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カテゴリー「音楽」の3件の記事

ビューティフルハミングバード

Bhb昨日、久々にビューティフルハミングバードのライブへ行って来ました。

今回は、実家の近くの教会でやるというので母も誘ってみました。
その教会は、こどもの頃学校帰りや友達のうちへ行く時など何度となく前を通った場所。
10年以上前に建て替えられたのですが、こどもの頃はツタが建物一面に絡まる教会だったので、こども心にちょっと怖いなって思ってました。
昔は、洋風の建物自体が少ないし、おまけにツタが年々成長していてどんどん建物を食い潰している様で…。
今は、すっかり美しい佇まいになってしまい、あんなに怖いと思っていた姿を逆に懐かしく思ったりました。

そんな私にも縁のある場所で彼らがライブをするというのですから嬉しい限りです。
「耳を澄まそうコンサート」と題された音楽は、もちろん全て生音。
アコースティックギターとマイクなしの歌声、そしてゲストのアイリッシュハープ。
教会という空間に広がるボーカル小池光子の声は澄み渡っていました。
新大久保というリトルアジア化した喧噪の中にいるとは考えられないくらい豊かな空間でした。

そして、偶然にも友達ファミリーA家にも遭遇して楽しい時間となりました。
誰かに会うかもと思っていても新大久保はちょっとマイナーだからな〜と思ってましたが。
次回は地元の美味しいもん紹介しますね。と、言ってもあまり知らないんだけどcoldsweats01

こちらで視聴できます。

ビューティフルハミングバード公式HP

Kazumasa Oda Tour 2008 今日も どこかで

5月21日横浜アリーナでの小田和正☆初ライブに行ってきました。heart01
そう、9月まで続く全国ツアーの関東初日です。

自分が生きているうちに生の歌声を聴きたいアーティストのひとりだったので、ひとつ夢が叶いました。
ファンクラブに入っている職場の友達Kさんに「もし、チケットが余ったら・・・」とお願いしていたところ、遂にお声がかかり横浜アリーナのチケットを入手することができたのです。
Kさん曰く、今回はファンクラブでも抽選に漏れることが多く、なかなか苦戦していたそうです。

本当に感謝です。ありがと〜happy01
Kさんは今回の5月の横浜アリーナを皮切りに毎月の様にラスト武道館まで足を運ぶそうです。
すごいですね。でも、その気持ちわかります。

ところで、感想。

これまで、彼の歌声はブラウン管を通して、CDを通して何度となく耳にしてきました。
そして、その透き通る声にこころを揺さぶられてきました。

しかし、生は別格です。

彼の声は嘘偽りのない本当の声でした。
CD音楽の編集力が向上している今の時代では、CDは素晴らしいがライブになるとその迫力が半減している歌手なんてたくさんいると思います。
でも、当たり前なんでしょうが、生の彼の声はCDから聴こえてくる音以上に私のこころを揺さぶり、体が震えるのを感じました。

そして、なんて自由なんでしょう。
肩の力が抜けていて、まるでその辺を散歩しているかの様にトークをして、歌っています。

とても1万人規模の会場で聴いている様な気がしませんでした。
小さいライブハウスか、近くの公園にいるんじゃないかって、勘違いするくらい近くに感じられました。
多分、会場に作られたW字型の花道を信じられないくらい隅々まで動き回っているからでしょう。
それと、力の入ってないトークも観客との一体感を生むんでしょうね。

そして、今回、なんと!W字型の花道の端まで来た時に、『そこ空けて〜』のジェスチャーをしたと思ったら、私たちがいた座席の近くの通路を歩いてやって来ました!

すごい!本当にすごい!
スタッフは大変なんでしょうけど、二曲歌い終わるまでには(途中歌い辛そうでしたが…)ぐるっと半周して無事に客席に戻って来ました。
本当にすごいことをやってくれます。

そして、アンコール。
もちろんアンコールでもたっぷり歌ってくれたのですが、二回目のアンコールで出てきた時、挨拶位で戻るんだろうなあ〜って思っていたら、二曲も歌ってくれましたよ。

本当にファンに優しい人です。

オフコース時代の曲もたくさん歌ってくれて、今回、生で『さよなら』を聴けたことが一番の感動かもしれません。

そして、今回改めて色々な曲を聴いて、小田さんの歌には取ってつけた様な英語の歌詞がないんですね。
日本語が心地よくからだにス〜っと入ってきて、そのすべての歌詞は優しさに溢れている様に思いました。

感動覚めやらぬ・・・で、私も8月に母を誘ってもう一度行くことにしました。

今から楽しみです。

ライブ

私には、ふたりの姉がいます。

2番目の姉のダンナ様が3年前位に音楽活動を始めました。
何かの音楽雑誌で自分と同じ音楽性をもった仲間に出会い、会ったその場でものすごい意気投合したらしいです。
大人になってから、そういう仲間を見つけるのは案外難しいことですよね。
バンドのメンバーは、皆それぞれ家庭をもったサラリーマン。
練習時間も家族との時間を優先とか、だからライブが出来るのは年に1回か2回です。
そんな彼らの活動を初めてのライブからずっと応援しています。

しかし、彼らの音楽のジャンルは『ヘヴィメタル』。
ヘヴィメタルか、、、全くわからないな、、、。
あの大きな音で叫んでいるようなイメージ?
私は全くわからないのですが、ヘヴィメタルと言ってもアメリカよりでなく、ブリティッシュ系のものが好きだそうです。
そんな私に、初めてのライブの前に予習CDを作ってくれました。
こんなひと言を添えて『けっして予習して!という意味ではないよ・・・』と。

とりあえず、耳を慣らしておかなくていけないと思い、休日の朝からガンガンにかけていたら、意外と掃除なんかしているとテンションが上がってきて・・・
「ん〜、これなら大丈夫かも」なんて思ったりして。

そして、初めてのライブ。
久々に音量ガンガンのライブハウスへ行き、「こんなに音が大きかった?」って自分で言ってる声も全く聞こえないくらいでビックリしました。
あっと言う間の30分のライブを終え、耳が遠くなっている違和感を感じつつも、お腹の底に響いていたドラムやベース音で体が熱くなっていました。

義兄は、今まではギター専門だったようですが、このバンドではベースをやる人がいなかったそうで、ベースを担当しています。
本格的に始めたのは、このバンドに参加してからということでしたが、やはり何か一つ出来る人は色々出来るのね。すごくかっこよかったです。

そして、先週土曜日実家の近くのライブハウスで4回目のライブをやるということで、姉二人とルームメイトNと共に聴きに行きました。
4回目ともなると、こんな私でもヘヴィメタルもいいなって思ったりしてます。
だんだん曲にも乗れるようになったし、「あ、前にもやった曲だ」なんてこともわかったりして。
義兄がライブをやっていなかったら、多分ヘヴィメタルに触れることは一生なかったかもしれません。
知らない世界へ連れて行ってくれた義兄に感謝です。

そんな彼らのバンド名は『High Wire』
YouTubeで以前やったライブの映像を載せているとのことなので、興味がある人は是非聴いてみてね。
左側のベースが義兄です。

<追記>
以前貼付けていた映像ははずしてしまった様なので、新しくアップロードされた映像を貼付けました。
こちらも是非ご覧下さい。