Kazumasa Oda Tour 2008 今日も どこかで
5月21日横浜アリーナでの小田和正☆初ライブに行ってきました。![]()
そう、9月まで続く全国ツアーの関東初日です。
自分が生きているうちに生の歌声を聴きたいアーティストのひとりだったので、ひとつ夢が叶いました。
ファンクラブに入っている職場の友達Kさんに「もし、チケットが余ったら・・・」とお願いしていたところ、遂にお声がかかり横浜アリーナのチケットを入手することができたのです。
Kさん曰く、今回はファンクラブでも抽選に漏れることが多く、なかなか苦戦していたそうです。
本当に感謝です。ありがと〜![]()
Kさんは今回の5月の横浜アリーナを皮切りに毎月の様にラスト武道館まで足を運ぶそうです。
すごいですね。でも、その気持ちわかります。
ところで、感想。
これまで、彼の歌声はブラウン管を通して、CDを通して何度となく耳にしてきました。
そして、その透き通る声にこころを揺さぶられてきました。
しかし、生は別格です。
彼の声は嘘偽りのない本当の声でした。
CD音楽の編集力が向上している今の時代では、CDは素晴らしいがライブになるとその迫力が半減している歌手なんてたくさんいると思います。
でも、当たり前なんでしょうが、生の彼の声はCDから聴こえてくる音以上に私のこころを揺さぶり、体が震えるのを感じました。
そして、なんて自由なんでしょう。
肩の力が抜けていて、まるでその辺を散歩しているかの様にトークをして、歌っています。
とても1万人規模の会場で聴いている様な気がしませんでした。
小さいライブハウスか、近くの公園にいるんじゃないかって、勘違いするくらい近くに感じられました。
多分、会場に作られたW字型の花道を信じられないくらい隅々まで動き回っているからでしょう。
それと、力の入ってないトークも観客との一体感を生むんでしょうね。
そして、今回、なんと!W字型の花道の端まで来た時に、『そこ空けて〜』のジェスチャーをしたと思ったら、私たちがいた座席の近くの通路を歩いてやって来ました!
すごい!本当にすごい!
スタッフは大変なんでしょうけど、二曲歌い終わるまでには(途中歌い辛そうでしたが…)ぐるっと半周して無事に客席に戻って来ました。
本当にすごいことをやってくれます。
そして、アンコール。
もちろんアンコールでもたっぷり歌ってくれたのですが、二回目のアンコールで出てきた時、挨拶位で戻るんだろうなあ〜って思っていたら、二曲も歌ってくれましたよ。
本当にファンに優しい人です。
オフコース時代の曲もたくさん歌ってくれて、今回、生で『さよなら』を聴けたことが一番の感動かもしれません。
そして、今回改めて色々な曲を聴いて、小田さんの歌には取ってつけた様な英語の歌詞がないんですね。
日本語が心地よくからだにス〜っと入ってきて、そのすべての歌詞は優しさに溢れている様に思いました。
感動覚めやらぬ・・・で、私も8月に母を誘ってもう一度行くことにしました。
今から楽しみです。
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