カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の52件の記事

ライブの追記

4月14日にアップした『ライブ』の記事のYou Tubeの映像が差し替わってます。
ご興味のある方は是非ご覧下さい。
前回の最新のライブの映像ですよ〜。
次回のライブは秋に予定しているとのこと。
おにいちゃ〜ん頑張ってね〜。smileheart04

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立夏

二十四節気では立夏にあたる今日。
夏への扉が開けられる日。
しかし、今年のGWの天気予報はまんまとはずれ、今日もどんより曇空と雨の匂いがたっぷりしていました。
とは言っても、やはり肌に感じる空気は確実に穏やかになっているので、まさしく立夏なのかもしれません。

今年のGWは、最近掛け持ちで始めたリフレクソロジー関係の仕事を入れたりしたので、ちょっと新しい生活の始まりでもありました。
そんな中、ルームメイトは旅行で不在だったので、私は上の姉を招待しました。
今回は、こどもたちには内緒でこっそりのお泊りです。
こどもたちに言ったら『ずるい〜』の連発だと姉が言ってました。coldsweats01

Gw2夕方近くに吉祥寺で待ち合わせてちょっと吉祥寺散策をして、夕飯の食材を買ってのんびり帰宅。
久しぶりにパエリアを作りました〜。
姉にも手伝ってもらいいい感じに出来上がりました。
いつもは10人くらいで分け合うため一口ずつくらいしか食べられないのですが、贅沢に二人でたっぷり食べられ大満足happy01

Ld_2その後は姉が買ってくれたレモンドロップのケーキcakeも食べて幸せいっぱいです〜。
二人で3つのケーキheartここのケーキは大きめにも関わらず二人でぺろっと食べてしまいました・・・。
美味しかった〜。

美味しいワインを飲みながら、映画の話やこどもの話やいろいろとおしゃべりに花が咲き時間が過ぎるのがあっという間でした。
5歳年上の姉とは、大人になってからの方がたくさん会話をするようになりました。
私が高校生の頃には既に仕事をしていたので、すれ違う時間も多かったからですかね。
今では、生意気な妹の話も嫌がらずにいつも受け止めて聞いてくれます。
こんな風に、大人になって姉妹と気兼ねない時間を過ごせるのは本当に幸せです。

Gw081朝寝坊の翌日の朝食はもちろんベランダで・・・
朝から昨夜の残りのワインを一杯飲んでの贅沢な朝。
今日の定番スペインオムレツはブロッコリーと舞茸&しめじ入りです。
パエリアも少し残っていたのでたっぷりの朝ごはんでした。

また、遊びに来てね〜。
二番目の姉もこどもから手が離れるのはまだ時間がかかるだろうけど、その時は3人一緒にこんな時間を過ごしたいですね〜。

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春がやってきた

080419久しぶりのベランダごはん写真です。
この数日夜ごはんを質素にしていたので、週末の朝はしっかり食べようと昨日から考えていました。

キャベツときのこのハーブ蒸し。
キングサーモンの塩焼きブロッコリー添え。
お決まりのベーグル。

なんか朝から健康的な気分です。
昨日はすごい雨だったけど、今朝起きたらすごい晴れていたから気持ちよかったですね。
ベランダ前の緑たちもここ数日の雨でしっかり水分を吸収し、余分なものたちを洗い流したせいか生き生きとしています。
春ですね〜。幸せになります。
衣替えもかる〜く済ませたし、、、
このまま暖かな穏やかな日が続いてくれるといいのですが。

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春分

春分の日。
春の彼岸は、春分の日をはさみ前後7日間だそうです。
彼岸は、ご先祖様の霊を供養するためにお墓参りをしたり、ぼたもちやお稲荷様を仏壇に供える風習があります。
彼岸の日には太陽が真東から昇り、真西に沈むことから西方の極楽浄土と交わることができると考えられていたことに由来するそうな。
『寒さも彼岸まで』というようにこれからどんどん暖かくとてもすごしやすい季節になりますね。

でも、今年は雨の一日。寒かったですね。
雨の日は、家にこもりお掃除三昧です。台所とか普段なかなか出来ないところを念入りにやってしまいました。
外は雨模様ですが、ピカピカのシンクをみるとちょっと気分が晴れました。

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春の気配

080301_2久しぶりのベランダごはんです。
今日は春らしく暖かな陽射しが差し込んで来たので、思い切ってベランダでご飯を食べました。
風もなく、穏やかで春のはじまりを感じた瞬間でした。
母にもらったさくらのおまんじゅうも春らしさの演出です。

先週は、春一番がものすごい勢いで吹き込んで来ていましたね。
我が家の4階のベランダまで砂埃が舞い上がって来て、公園に立つ背の高い木がワッサワッサとしなっていました。
そんな中夜から私はゴルフの打ちっぱなしへ行って来ました。
人生二度目の経験です。。。
先月初めに高校時代のサッカー部の友人たちと久しぶりに飲んだ時に(そうそう、私マネージャーやっていたの…)、その中に本格的にゴルフをやっていた者がいたのもあり、仕事でゴルフの経験を積んだ者もあり、トレーナーの仕事をしている者もあり、そんなこんなで『ゴルフやろ〜』なんて盛り上がった訳です。
土曜に仕事のあるメンバーもいる為、集合時間は夜9時半。遅!!
葛西にあるゴルフ練習場は24時間らしく、それぞれ車で拾ってもらい都内各所から葛西へ向かいました。
それにしても、すごい風でとにかく屋外な訳だから寒い!!
結局私はダウンを脱ぐことが出来ず、あまり身動きが取れない感じでゴルフの練習です。
さすがに、初心者には優しく教えてくれましたが、まあ思う様にはいかないものです。
空振りあり、ボテッ、ゴロゴロあり、、、
何だか面白かったです。これは、要練習です。
でも、身近にゴルフをやっている人はあまりいないから厳しいなあ〜。
初心者に近いサッカー部メンバーもいたのですが、さすがにスポーツをやっている人は身体能力がすごい!
それに男子ですからパワーもあります。負けず嫌いな性格も集中力もあるのか、うまくなってましたね〜。
私も負けられないわ〜。
何せ、今年中にコースデビューをしようなんて計画があるのですから、間違いなく足手まといです。
女ひとりだって言ったって、コースに出たらきっと置いてかれるんでないの〜?
いや〜誰か教えてくれませんかね?
でも、基本はまだ覚えてますよ。ちょっと誰か誘って打ちっぱなし行ってみようかな?

どうなることやら。乞うご期待。

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雨水

さて、以前にもお話しした暦のこと。
2月19日頃は、『雨水』というそうです。
雨水とは、雪が雨に変わり、雪解けが始まるという日で、忍び寄る春の気配に草木が蘇るという意味があります。
春一番が吹き、鶯が鳴き始める地域もあるそうですが、関東地方なんかはこの頃から雪が降ったりもしますから、まだまだ春の気配は遠そうですね。
でも、そう言えば以前降った時の雪が道の隅っこにしぶとく残っていましたが、その雪も溶けてなくなっていました。
春はもうすぐですかね?

楽しみです。

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野田MAP『キル』

皆さんはお芝居を観に行きますか?
私の周りは比較的観に行く人が多いのですが、それでも私の友人のうち2割程度に留まるかもしれません。
その理由はいくつかあるだろうし、人それぞれかもしれませんが大体こんなかんじでしょうか。
・料金が高い
・難しそう
・何を観たら良いかわからない
・きっかけがない

一番の問題は『料金が高い』です。他の三つは興味さえ持てば、映画を観るように気軽に足を運べると思います。ただ、『料金が高い』とその気軽さも消え失せてしまいます。
その為、私も本当に興味がある人しか誘うことができません。何しろ面白いという保証がないですから・・・

Kiruそんな中、今年初のお芝居を観に行ってきました。
昨年12月から始まり、1月31日まで上演されていた、
野田MAP『キル』 
脚本・演出 野田秀樹 
出演 妻夫木聡 広末涼子 勝村政信 高田聖子 山田まりあ 村岡希美 高橋恵子 野田秀樹

94年に野田MAPとしての初作品。今回が再々上演となる。
モンゴルの英雄チンギスハンの侵略と制圧の史実を、ファッション業界のブランドの攻防に見立てたもので、そこには「愛と嘘」「生と死」「流行と衰退」「本物と偽物」…など普遍的なテーマを多くの言葉と共に役者たちの全身の動きから我々にどんどんと投げかけてくる。
野田の作品のおもしろいところは、ひとつ、言葉の面白さにある。
『キル』という題名を聞いて何を想像するだろうか。
切る、着る、KILL、生キル、、、多くの意味を持つその言葉を普遍的なテーマへと繋げて行くプロセスは観る者を圧倒し、感動させる。
そして、もうひとつおもしろいところは、舞台美術にある。
具体的なモノを使って具体的なモノを見せるのではなく、抽象的なモノをつかって具体的に見せるのである。
さっきまで、家具として置かれていた椅子が家の壁となり、ドアとなる。
一枚の布がモンゴルの青い澄み切った空であったかと思うと、母親の胎内の海となる。
それは、観る者の想像力をかき立たせ、そして、客席と舞台との隔たりがなくなる瞬間でもある。

そんなおもしろさを感じたら、もうやみつきです。

今回はルームメイトの高校時代のお友達で村岡希美さんという方が役者さんをやっていて、今回の『キル』に出演するということもありさらに楽しみでした。村岡さんは、以前野田作品の『贋作 罪と罰』にも出演していてその時も観に行きました。
まあ、何にしても今回は大好きな妻夫木くんが初舞台を経験するというのですから是が非でも観たかった訳なのですが、彼は頑張ってました。私が言うのもなんですが、声もことばもしっかり伝わって来ていたし、体も動く動く!しっかり作り上げて来たんですね。若干、声を張る時に台詞が乗っかっているような、演技してるな〜って我に帰ってしまうことがありましたが…まあ、でも初舞台ですから、これからです。是非これからも舞台をたくさん経験してもらいたいです。
広末涼子については割愛させて頂きますが…勝村政信や高田聖子に関して言えば、さすが!のひとことです。
舞台人としての余裕と存在感がありまくり。そして、野田秀樹は相変わらずの動きと体の柔らかさに「あなたいくつ?」と聞きたいくらいです。

今年はじめの舞台としてはとてもステキな時間を過ごせました。
興味がある人は是非ご意見を。
ちなみに今回は渋谷Bunkamuraにて9500円でした。高いですよね。
でも、仕方ないのかな〜。気軽に観ることが出来ないのが本当に残念です。
まあ、次回も私は観に行きますが。。。

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立春

皆さんは、『暦 こよみ』というのを意識して生活をしたことがあるでしょうか。
特に考えたことがなくても、例えば天気予報であったり、学校行事であったりと、知らずに暦にまつわる言葉を耳にしていることは多いと思います。

そもそも、暦ってなんですかね?
現在日本では、太陽の周りを一年をかけて一周するという太陽暦を採用しているのですが、それ以前は月の満ち欠けを利用した太陰暦を採用していました。しかし、月は29日半かけて地球を一周するため、太陰暦では一年が354日となり季節に変化をもたらす太陽の運行とはズレが生じます。
そこで、中国で考えられたのが月日は月を、季節は太陽をもとにするという『太陽太陰暦』です。
その主な特徴が『二十四節気』。太陽が移動する黄道を二十四等分し、各節気の間隔を約15日とし、これにより季節の変化を知ることができるようになったのです。
日本では、飛鳥時代から採用され、日本の季節に合うよう改訂されてきました。
そのため、日本で旧暦というのは太陽太陰暦のことを言うそうです。

現在でも、春分や夏至などといった季節感を表すことばとして二十四節気は私たちの生活に根付いています。

そんなことの書いてある本を今年はじめに買いました。
今年は、そんな二十四節気とともに季節を感じながら過ごせたら、、、と思ったりしてます。
↓こちらを参考にしました。

そして今日は、一年のはじまりの『立春』
2月3日の節分を境に春がやってきます。現在では、節分の行事は春のみですが「季節を分ける」という意味で大晦日的な要素があり、節分とは立春・立夏・立秋・立冬の前日を言うそうです。
節分を終え、こうして迎えた春ですが、昨日は東京にも雪が降りましたね。
寒かった〜。今日から春と言っても実感はありませんが、確実に陽が長くなったことは感じます。
春のはじまりが一年のはじまり。
まだまだ寒いですが、通勤の道々に春を感じる日も近いでしょう。
楽しみです。

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映画「earth」

以前ご紹介していた映画「earth」を観てきました。
地球温暖化に対する私たちへの警笛となるこの長い旅は、長い冬を終えたばかりの北極から始まる。
ここで暮らすホッキョクグマが、いかに温暖化によって命の危険にさらされているか、乾いた大地を何百キロも水を求めて歩き続けるアフリカ象の群れ、熱帯の海から南極の海へ大量のプランクトンを求め果てしない旅を続けるザトウクジラの母子。この3つの生き物を軸に話は展開し、その他、地球上の様々な野生の生き物の姿をあるがまま、最新の技術で長い時間をかけ撮影されてきた。命をかけて毎日を生きている生き物たちの姿を、撮影隊は正に命がけで撮影をしてきたということが一場面一場面からしっかりと伝わってきます。

地球温暖化に対する警笛としては、ストーリー的にもメッセージ的にも弱い部分はあると思いますが、ただただ、この地球を知るということ、今私たちが生きているこの時間に、同じ地球上で生き物たちは命をかけて生きているということ、この地球は変化し続けているということを知ることだけでも見る価値があると思います。

私の姉の家族も週末観に行ったようで、こんな感想メールを送ってくれました。
『昨日アース観たよ。面白かった〜Mちゃん(4人兄弟の末っ子:3歳)も面白かったと言っていました。北極熊と象が印象に残った様です。ホオジロザメは迫力あったね。映画『ジョーズ』は大袈裟でも何でも無かったんだね〜!?Rくん(6年生の兄)は何メートルあるとか、知識を生かしていたよ。生きることの厳しさや生きる為に(敵や自然と)闘っている姿を見て、命の大きさを感じとってくれたらなぁと思います。帰宅してから、4人で図鑑を囲んで盛り上がっていました。温暖化に対して、自分達に出来る事をやって行こうと話し、大きくうなづいていました。』

そうなんです。これでいいと思います。
映画はそういうもんです。小難しいことを言わなくたって、受け止めることが出来ればどんなメッセージだって受け止めるんです。感じる心が大切であり、感じたことを家族や友だちと語り合えるということが大切なのです。
そういう意味で、この映画は成功なんじゃないかと思います。

ちなみに、こども500円キャンペーンをやっていて小人料金の子は保護者同伴で行くと500円で観ることができます。いい企画ですね〜。是非、家族で観に行って欲しいものです。

こちらのホームページでもメイキングなど観れますので是非チェックしてみて下さい。

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冬の朝

08jan271久しぶりの休日の朝ごはん写真です。昨日は、ルームメイトが夜中仕込んでおいてくれたドイツ鍋風と大根レンコンサラダ。

朝からガツッと!というかんじですが、いえいえそんなヘビーではありません。
お野菜たっぷり、調味料もコンソメ1つを放り込んだだけ。
ハムの旨味と野菜の旨味がスープに溶け合い、塩さえも必要のない濃厚なスープになってます。これに粒マスタードを添えて食べると美味いんです!いや〜たまりませんね〜。
冷えた体にスープの温かさが染み込みます。
やはり冬はあたたかいものが一番ですね。08jan272

さすがにベランダ朝食はしばらくお預けですが、ちょっと風が少ない時は我が姪っ子甥っ子を目指し(参考
記事は、ここ)、毛布ぐるぐる巻いてベランダ朝食をしてます・・・。でも、少しの時間しか滞在出来ませんけど・・・。

午後は、中学2年生になる姪っ子の吹奏楽を浦安市へ聴きに行きました。
彼女の学校は、2006年に新設されたばかりの新しい学校です。彼女が入学した時は制服も校歌も決まっておらず、何もかも皆で一から作り上げて行くという感じでした。
吹奏楽部も初めの頃は、楽器を初めて手にしたこどもたちが一音一音を不安そうに、でも一所懸命奏でているといった雰囲気でした。まだ最初の頃に学校で催されたお披露目会の様なものを聴きに行った時は、小学校時代から音楽をやっていた子たちも数人いたようでしたが、ほとんどの生徒が初めてで、それは、お世辞にも旨いとは言えませんでしたが、よくがんばっている!という感想でした。

それが、今や、プロの音楽隊に混じって合同演奏をしたり、地域のお祭りやイベントの大ホールで演奏したりと大活躍です。
しかも、姪っ子が担当しているパーカッションチームは昨年の吹奏楽コンクールで千葉県大会へ出場まで果たしました。ハーディ作曲『赤の大地』とい打楽器五重奏を演奏。中学に入ってから始めた姪っ子がパートリーダーとして皆を引っぱっている姿に彼女の成長をひしひしと感じました。
そして、中学時代という時期は、ものすごい吸収力と集中力、とてつもない大きなエネルギーがそこにあることを改めて感じました。
自分はそんなエネルギーがあるってことに気づいてはいなかったな〜。

でも、人がひたむきに何かに向き合う姿勢というのは何歳になってもそこにエネルギーを感じるし、そのエネルギーは誰もが持っているものだと改めて気づかされた様に思います。
ん〜、私も頑張らねば。少しでも前へ進んで行こう。

明日もがんばるぞ〜。という気持ちを持つことのできた休日の午後でした。

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切り干し大根とほうれん草

Kiriboshiある時期切り干し大根にちょっとはまったことがありました。
切り干し大根は、大根を細く切り、天日で干して乾燥させた食材ですが、太陽の光を浴びることで甘味がさらに増し、栄養価も増えるといいます。
 同量の大根と比べた場合、カルシウムは15倍、悪性貧血を予防する作用がある鉄分は32倍、代謝を促進するビタミンB1・B2は10倍と、栄養価はとても高いのが特徴。また、食物繊維も生で食べるより20倍多く取れるそうです。他に、二日酔いで弱った肝臓や胃腸を回復して食欲を増進させる作用、保温作用により冷え性予防にもいいそうです。
なるほど〜。すごいですね。と改めて調べて思いました。

そこで、以前母からもらった美味しいと言っていた切り干し大根を取り出して作ったのが今日の一品です。
ほうれん草と和えただけですが、、、
この切り干し大根は確か『京王百貨店 新宿店』で買ったと言っていた様な・・・
とにかく繊細なほど薄くて、甘みと大根の風味がしっかりあって本当に美味しいです。
今度自分でも買って来よう。

<材料>
ほうれん草 1束 切り干し大根 40g
黒ごま 大さじ2 しょうゆ 大さじ1 だし 大さじ2

<作り方>
1)ほうれん草はゆでて、水にとってしぼり、
  しょうゆ大さじ1(分量外)をまわし入れ4cm長さに切る
2)切り干し大根は水につけて戻し、食べやすい長さに切る
3)ゴマは香ばしくいり、すり鉢でしょうゆ、だしを入れすって
  からほうれん草、切り干し大根と和える。

※今回は、ちりめんじゃこがあったのでそれも追加で和えてみました。
※切り干し大根は夏は茶色になってしまうので、春以降は冷蔵庫で保存するといいそうです。

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キャベツとリンゴ

Kyabeturingoタイミングというのは本当に不思議です。
先日このブログで“暮らしの手帖”から『すてきなあなたに』の本を紹介した後すぐに泊りに来てくれたAちゃんから誕生日プレゼントに“暮らしの手帖”の卓上カレンダーを頂きました。今もパソコンの横でかわいいイラストに癒されています。
右半分がカレンダーになっていて、左半分がイラストなのですが過去の暮らしの手帖の表紙がそのままデザインになってます。
そのイラストの下に、これまた雑誌の人気コーナー「エプロンメモ」が載っていて、そこにAちゃんが実家でよく食べていたというレシピがあり作ってみました。

でも、本当にシンプル。
別に作り方が書いてあったわけではないので適当ですが、ああ〜こんなにシンプルでいいんだなって思いました。
特別な一品な訳ではなく、いつもの一品という感じです。
まさしくエプロンメモ。

〈材料〉
キャベツの葉 3枚
リンゴ 1/4個
マヨネーズ 適宜 塩こしょう 適宜

〈作り方〉
1)キャベツは一口大にカットし、塩少々でもんでおく。
2)リンゴは5ミリくらいの薄さにスライスし半分にカットし食べやすい大きさにする。
3)キャベツとリンゴをマヨネーズで和えて、塩こしょうはお好みで味の調節をする。

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むかご玄米ごはん

Mukago母から随分前に『むかご』をもらいました。既に醤油でかるく味の付けられたものでした。
でも、そのまま食べるにはたくさんは食べられずどうしたものかと思っていました。
実は、私は『むかご』は初めて見たので食べたこともありませんでした。
『むかご』は“零余子”という漢字を書くそうです。インターネットで調べたまま記します。
「山芋の葉の付け根にできる小指の頭ほどの球芽。小さな粒の一つ一つに山芋の香りとコクが凝縮されています。 噛んで外側の皮をプスッと破ると中のトロッとして、かつ上品な中身が出てきます。くどくはないがコクはある。」
なるほど〜、そうなのか、、、
とりあえず、以前玄米を炊いたものを冷凍してあったのでそれで『むかご粥』を作ることにしました。

〈作り方〉
1)冷凍の玄米を解凍し、小さな鍋に入れ少し水を入れる。
  温まったところにむかごを入れる。
2)塩を少々入れ味を見る。最後にポン酢しょうゆをさっとまわし入れ火を止める。
3)小口切りにした万能ネギをちらして出来上がり!

 ※今回は母からかぶの葉をゴマと醤油で炒めたものをもらって
  いたのでむかごを入れた後にそれも入れました。

Mukago2
すごいつやつやして美味しそうでしょう。
むかごのコクが玄米の素朴さと合っていて本当に美味しかったです。

新たな食材との出会いに感謝!

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トマトとリンゴのサラダ

Tomatorngoちょっと前にリンゴを頂いていたのを思い出しました。
リンゴは一個を食べるのにちょっと勇気がいります。朝食に食べればいいのですが、ついつい忘れてしまうのです。
そこで今回はちょっと工夫してオリジナルに挑戦です。

リンゴはもちろん、トマトもジャムになるくらいですから相性が悪い訳はないと思います。
オリーブオイルはエキストラバージンがいいですね。香りもいいですから。
トマトの酸味とリンゴの甘さがオイルによってほどよくサラダ感覚になります。
是非是非試してみて下さい。
彩りもきれいでしょ。

〈材料〉
プチトマト 6〜8個
リンゴ 1/2個
オリーブオイル 小さじ1
塩少々 イタリアンパセリ適宜

〈作り方〉
1)リンゴは厚さ5ミリほどにスライスし、
  耐熱皿に並べラップをして電子レンジで3分位加熱。
  一度取り出し全体を混ぜ、しんなりするまでお好みで加熱。
2)トマトは縦に4つにカット。
3)トマトとリンゴをボールに入れ、
  オリーブオイルと塩を入れて混ぜる。
4)お皿に盛りつけ、パセリを飾る。
※リンゴの甘さを増したい時は少しお砂糖を入れて加熱すると
  いいと思います。トマトもなるべく完熟のものを!

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Happy Birthday

今日は私の誕生日です。
朝からお祝いのメールを頂いたり、贈り物を頂いたりとやはり誕生日は嬉しいものです。
母からも自宅にステキなバースデーカードが届いておりました。

感謝感謝です。

誕生日のお祝いとは、その人がこの世に生まれて来て、自分とあなたを巡り会わせてくれたことを感謝する日であると言った人がいます。

その人は、ある誕生日にこんな言葉を授けてくれました。

 あなたを この世界に 導いてくれた ご両親に感謝
 優しく まっすぐな瞳を 授けてくれた ご両親に感謝
 あなたを とりかこむ 周りのすべてに感謝

 出会いという必然に感謝

 ・・・

その人は、この言葉の後にもいくつもの ありがとう の言葉をくれました。

自分の存在を感謝してもらえるなんて、なんて幸せなことなんでしょうね。
これは、神様が万人に伝える言葉ではなく、その人が私に宛ててくれたことばなんです。

本当に私も自分をこの世に、この時代に生んでくれた両親に感謝したいと思います。
そして、私が会うべくして出会ったたくさんの友人たちに感謝します。

ありがとう。
 ありがとう。
  ありがとう。

そして、私、お誕生日おめでとう。

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土門拳 写真展

Domon吉祥寺駅の通路に一枚の大きなモノクロのポスターが目に入った。
フィルム1本分を一枚の印画紙に焼き、どのコマをプリントするか選ぶ際に使用するコンタクトプリントがそのままポスターになっているもので、その小さな一コマの中には昭和30年代位であろう日本のこどもたちの姿が写し出されていました。フレームの中に収まっていないその一コマ一コマを見ていると、土門拳がファインダーを覗いている時の感覚が伝わって来る様で思わずポスターの前に引き寄せられる様に歩いて行ってしまいました。

写真家土門拳の写真展へ行くのは初めてでした。
私の叔父が大好きな写真家でお酒が入ると『彼の仏像の写真はすごい!』ってよく話をしていました。
今回の写真展は、吉祥寺のFF伊勢丹の中にある吉祥寺美術館で開催されていました。武蔵野市立なので入館料が100円です。日曜日だったので混んでいるかな?と思ったのですが、100円ならまた平日に行ってもいいと思いとりあえず行くことにしました。
館内は多少は混んでいるもののほどほどにゆっくり見ることができました。

写真はいくつかに構成されており、
著名人たちを写した『風貌』
奈良・室生寺を初めとする『古寺巡礼』
閉山した炭鉱の町を写した『筑豊のこどもたち』
戦後のこどもたちを写した『こどもたち 傑作選』
華道家・勅使河原蒼風の作品を写した『蒼風との共作』
などなど・・・

いくつかの写真には土門拳の写真にまつわるエピソードなども添えられており、初めて見るものでも時代背景やその作品に対する思いなどが伝わってきてとてもわかりやすかったです。

見た後しばらく考えていたのですが、
叔父が『彼の仏像の写真はすごい!』と言った意味がよくわかりました。
大きく引き伸ばされた作品にはより一層力強さがあり、今までみた寺社仏閣や仏像などの写真とは遥かに違うものの様に思えました。もちろん、一般には撮影が禁じられているものたちを写し出しているわけだから当たり前の様にも思うのですが。。。
ただただ圧倒されました。

私は自分自身もフィルムで写真を撮り、モノクロの現像やプリントもしていたことがあったので、その時期は色々な写真を見ていました。
私は、撮るのも見るのも“まち”の写真が好きです。
“まち”の中にある建物や人々の姿はそのまま時代を写し出しているので、私が知らない、もう見ることができないものを体感できるような感覚になれるのが好きなのです。

写真のすごいところは、撮影された時にどんな意味があるかは別として、時代が変わってその写真を見た時にその時代性がたった一枚の写真から伝わってくることだと思います。
それが映画の様な映像であればより詳細に理解することが出来るかもしれないけど、それには1時間や2時間の時間を費やさなければなりません。
しかし、写真は、見るものが見ればたった一瞬でその世界の中に入り込むことができるのです。
映像は自分の夢を空の上から見ている様なすこし客観視している感覚がしますが、写真は知らないまちの知らない人の顔を見ても自分の過去の記憶とリンクさせたり、その中に身を置くことが出来き、ものすごく主観的な視点で見ることが出来ると勝手に思っています。

そんな感覚に久々になれました。貴重な時間をありがとうございます。
2月11日までやっておりますので興味のある方は是非行ってみて下さい。
もうすぐ前期が終わるので、私も後期にもう一度行くつもりです。

★写真展情報★
土門拳写真展 日本のこころ
2007年12月16日(日)〜2008年2月11日(月祝)
休館日 :1月30日(水)
※会期中一部展示替があります。
前期展示=12月16日(日)〜1月16日(水)
後期展示=1月17日(木)〜2月11日(月祝)
開館時間:午前10時〜午後7時30分
入館料:大人・大学生・高校生・中学生 100円
     小学生以下・65歳以上・障害者 無料

土門拳記念館はこちら

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今年一番の新年会

昨夜、理学療法士(PT)をしている友人Aちゃんが泊まりに来て、今年一番最初の新年会をルームメイトと共にやりました。
急遽『明日どう?』『いいよ〜』ってな感じで、実にタイミングよく会うことができました。
スケジュールを合わせるのって結構難しいときもあるのに、タイミングよく行くときもあるんですよね〜。
そんな時は会い時ってやつなんですかね。

昨夜は、家でのんびりって気分でもあったので、我が家でご飯を食べる事にしました。
今回は、料理をいっぺんにだすのではなくコースの様に出してみました。
いつもはどかどかって作ってテーブルに盛り盛り皿がのるのですが、冷たいものは冷たいうちに、温かいものは温かいうちにがいいなって思いまして。

080110a

と、言ってもそれほど時間はなかったので簡単なものばかりです。
友人ふたりがおしゃべりしている間に、ちょっとだけ待っていてもらって次の料理へとりかかるってのも結構いいですね。ほとんど、用意しておいたので温めるくらいで済みましたし・・・

ちょっとしたことだけでもおもてなしが変わります。

080110cakeそして夕食後は、友人Aちゃんが私たちの為に用意してくれたバースデーケーキを食べました!
美味しかった〜。
吉祥寺の駅ビル『ロンロン』内に入っている『アンリ・シャルパンティエ』の季節のケーキでした。
ロールケーキになっていて、さっくりスポンジの中には生クリームとちょっとほろ苦いキャラメルクリームと一緒に甘く煮付けられた冬の林檎がたっぷりと入っています。
美味しかった〜。
Aちゃんありがとう〜。

それからずっと前にWOWOWで録画しておいた三谷幸喜演出の舞台『12人の優しい日本人』を深夜より見始めました。
私は途中ちょっとウトウトして寝てしまったところもありますが・・・(失敬!)
かなり前に映画でみているので内容は知っていますが、キャストが違うとかなり雰囲気が変わり面白かったです。
江口洋介の初舞台演技も見れたし!
でも、私としては映画の方がキテレツな感じがあってすきだったな〜。
でも、やはり舞台は生で見ないとね!
ああ〜。行きたい!あ!でも今月は妻夫木くん主演の野田秀樹の芝居みるんだった〜。
たのしみ〜。またこの事は後日書き込みま〜す。

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『すてきなあなたに』暮らしの手帖社

 B_1029今年の初めの一冊がこれ。
暮らしの手帖社から『すてきなあなたに』
戦後まもない昭和20年代初めに刊行された雑誌「暮らしの手帖」の中で、私が生まれるよりもちょっと前、1969年から連載されている人気エッセイをまとめたものです。実際に目でみて素敵だと思ったこと、人と接している時に感じた素敵なこと、心に深く染み込んでいったこと、または食事の時に美味しかったものとそのレシピなど、日常の生活で感じて、メモに書き留めたものを綴っています。

前から気になっていたのですが、なかなか買う機会がありませんでした。
でも、新年だし!なんか気持ちも“トントン”と紙の束の端っこを揃えるみたいな、そんな感じがしたので新しい年にこの一冊はすてきなんじゃないかと思いました。

雑誌「暮らしの手帖」は母の世代からずっと続いています。実家でも時々目にすることがありました。
私はまだ一度も雑誌は買ったことがないのですが、なにが良いって、あのロゴがいいじゃないですか。
そして、中には日常の中でみつけた暮らしのいろいろが詰まっているのです。
エコな生活とかロハスとか流行語の様に乱用されているけれど、そんなことが言われるよりも前からずっと変わらずこの雑誌の中で語られているんですよね。

そもそも、暮らしの手帖は、戦後まもない、物の無い時代でもおしゃれに美しく暮らしたいと願う女性のための雑誌で、創立者のひとり大橋鎮子氏は、戦争中、防空壕のなかで、自分が見たい、知りたいと思うことを本にすれば、戦争で学校も満足に行けなかった多くの女性たちに喜んでもらえるだろう、と考え、またもうひとりの創立者の花森安治氏は、戦争への反省から、一人ひとりが自分の暮らしを大切にすることを通じて、戦争のない平和な世の中にしたいと考えていた。そんな二人が毎日の生活を少しでも豊かで美しくするために、手作り家具や直線裁ちの服などを提案していこうと一致し、創刊したそうです。

そんな雑誌の中で連載されていたエッセイは、まさに現代のブログの様なもの。
日常の中で気になること、ステキな出会いなどなど小さなエピソードが一月の章から始まっています。
例えば、「紅いベレー」や「最後のデザイナー」。ベレー帽っていいよ!って話やデザイナーのココ・シャネルのお話など季節感を感じさせる文章と共に短く語られています。
私はこの本を一年かけて読もうかなって思ってます。
一月の章は一月に。その月の章をその月の初めの方に読んでみるっていうのも面白いかな。そんな風にゆっくりと読んでみたくなる本に出会ったのも初めてかもしれません。
このシリーズは今5冊刊行されているので、ゆっくり順に読んで行きたいと思います。

暮らしのヒントが詰まったステキな本です。
是非本屋さんでもパラパラって見て下さい。

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新年あけましておめでとうございます

ようこそ2008年!
今年はどんな一年になるでしょうか。
皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

私は、久しぶりに実家にてお正月を過ごしています。
と、言っても近くなのでちょくちょく帰っているのですが、、、
御節料理はこどもの時から好きなので、3日の朝までお雑煮と共に食べられるのが楽しみです。

0101_2今日は実家恒例の初詣。初詣は、いつも新宿へと参ります。
歩いてまずは、近所の皆中稲荷神社へ。
ここは、江戸時代、射撃の研究をしていた鉄砲隊与力が、ある夜、稲荷神が夢枕に立ったので、翌朝稲荷神社に祈願し射撃をしてみるとなんと百発百中の成績であったという。これを聞いた組の人たちもここに参詣し祈願すると皆的中したということである。それ以後その稲荷神社を皆中(皆アタル)稲荷と称するようになった。
チャレンジするものすべて当たるという便利なご利益があるそうで、最近は宝くじを買った人が祈願しに来ると言われてます。私は祈願したことないけど、中学の通学路だったので友人の受験の日にはお願いしに行きましたけど。

01013それから歌舞伎町方面へ向かい、この辺りは所謂リトルコリアンタウン。さすがに閉まっているお店がほとんどですが、ある一箇所にすごいごみの山が・・・なぜにこんなにという感じです。飲食店とオフィス系のゴミなのでしょうか。それにしてもひどい。新年早々気分が悪くなってしまいました。でも、ゴミの山は他には見当たりませんでした。

01015そして、次なる場所へ鬼王神社です。古来より大久保村の聖地といわれた場所にたてられた稲荷神社と鬼王神社が天保2年に一緒になり、この鬼王権現はあらゆる病気について平癒祈願に豆腐を献納し、病気が治るまで本人または代理の者が豆腐を断って、この神社が授ける『撫で守り』で患部を撫でれば必ず病気が治ると言われたそうです。鬼の王という名の厄除福寿の社寺は全国でもこの鬼王神社ただひとつとのこと。
ビルの谷間にあるひっそりとしたこの神社は初詣の時にしか来ませんが、とても静かで私は好きです。

01012それからぐんぐんと歌舞伎町の中へ入って行くと、あ~懐かしいですね。歌舞伎町にあるバッティングセンターです。学生の頃、たま~に飲んだ後に友人たちと来ました。5年程前は、やはりお正月に姉の家族と共に子供たちともバットを振りに来ました。まだまだ健在ですね。
結構ストレス発散になるんですよね。

01014そして最終地点。花園神社へ。
「新宿総鎮守」として江戸時代に内藤新宿が開かれて以来の、街の守り神として祀られている。元々は今の伊勢丹デパート付近にあったそうですが、寛政年代に朝倉筑後守という旗本がこの周辺に下屋敷を拝領したため、今の場所に移動したそうです。その場所が尾張藩下屋敷の庭の一部でたくさんの花が咲き乱れていた事から「花園神社」となったのが由来だそうです。そして新宿が宿場町として栄えると共に人々の信仰を多く集め、大火で焼失した際には社殿を再建するため境内に劇場を設けて、見世物や演劇、踊りなどを興行したそうです。花園神社と芸能の縁は、この頃から始まったものです。唐十郎の芝居をはじめ国内外のアーティストのライブなども行われているようです。
よくここには遊びに来ました。一度、酉の市の時にも友人たちと来て、今ではめずらしい「見世物小屋」にも初めて入った思い出があります。
さすが、長~い参拝の行列が出来ています。

それから、新宿駅方面へ向かい元旦にやっているお店と言えば、「電気屋さん」。
ちょこっと覗いて電車で家に帰ったのでした。

これが我家の元旦初詣のルートです。
皆さんは、どんなお正月をお過ごしでしょうか。

では、今年もよろしくお願い申し上げます。

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「よっ、桑田佳祐」SHOW

行って参りました!!
桑田佳祐LIVE TOUR 2007 呼び捨てでも構いません!!「よっ、桑田佳祐」SHOWに!!!!

サザンのコンサートは学生の頃から姉の影響もあり何度か行っていましたが、桑田さんのソロは初でした。
今回は、姉が行けなくなったのでチケット確保の苦労もせず、棚からぼた餅でした。
いや〜良かったです。当たり前ですがすごいいいです!
何がいいって、舞台装置がいいです。今まで見た中でもダントツです。
桑田さんが歌う後ろの壁一面は映像が流れる様になっているのですが、一曲一曲に合わせて映し出されるその映像が素晴らしい!!!
ライブを観ながらにして映画を観ているような、プロモーション映像を観ている様な、そんな完成度の高い構成でした。
最近の大型モニターもすごいんですね。以前はただ豆ツブの様な歌手の姿を大きくしただけの映像でしかなかったのに、今はまるでテレビ番組を観ているかの様にうまくカメラが切り替わり、背景の映像もモニターを通すとその色彩が一層美しく、桑田さんの歌う姿と背景が絶妙に画面の中におさまっていくんです。すべて計算されているんですね〜。
いや〜すごいです。

曲のラインナップも新しいものもあり、懐かしいものもありとても良かったです。
KUWATA BAND 時代のものも多く中でも『ONE DAY』はやはり名曲ですね〜。
8月にリリースした『風の詩を聴かせて』に収録されている『MY LITTLE HOME TOWN』も良かったです。

一年の締めくくりとしては元気が湧いてきて来年へと気持ちを繋げられそうです。
姉に感謝! ありがとう

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いちょうの木

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私がいつも通る場所に大きないちょうの木があります。
とても立派な大きなそのいちょうの木は、吉祥寺駅から5分程歩いた武蔵野八幡宮にあります。
この木を毎日眺めているのですが、とても楽しみなのはこの大きな木が夏から秋へと移り変わる時。
濃い緑色をしていた夏の日々を終え、少しずつゆっくりと葉を黄色へと染めていくその姿がとても美しいです。
そして、最終的にはまるで大輪の花火の様にきれいに光り輝いています。

数年前から一度写真に撮りたいと思っていても気がつくと葉が落ちてしまってその機会を逃してきました。
この時、『ひとつの出会いはその瞬間が大事』であることを実感したのを覚えています。
「明日でいいや。。。」なんて思っていると自分の手に入れたいものは、どんどん姿を変えて跡形もなくなってしまうのです。
ひととの出会いも、興味をもったこととの出会いも、みんな自分の中の小さな感動に敏感であり、その感動が原動力となり自分自身を動かしているのだと思います。その感動を消さないためにも自分自身をどれだけ軽やかに動かせるかということが大事なんだと・・・
そんなことまでこのいちょうの木を見て思ったのでした。

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ゆかいな仲間たちとの忘年会

久しぶりの書込みとなってしまいました。
11月後半から体調を崩してしまいなんとなくパソコンに向かう頻度が落ちていました。
今年はインフルエンザもかなり流行るそうなので皆さん気をつけましょう。

120801ところで、先週末に早々と忘年会に行って参りました。
毎年いつもの仲間といつもの様に行われる1年の締めくくりの会です。
昨年までは我が家でやっていたのですが、今年は新居に移り住んだお友達夫婦の家に集合となりました。
昨年頃から一人一品持ち寄りで集まる様になり、色々な味が楽しめるのも嬉しい限りです。
いつも腹ぺこで集まる為30分位であっという間にほとんどを平らげてしまうのが困りものですが、
それだけ皆美味しいってことですからしかたないですね。

そして、今年はホストが、なんとサロマ湖産の牡蠣をお取り寄せ!!!してくれました。
美味しい〜のなんのって!!!
これは、缶ごと送られてきて、中にお酒など少々入れてそのまま火にかけ蒸し焼きにするそうです。
もう〜たまらなく美味しかったです。
それに加えホタテごはんまで用意してくれて・・・最高でした。
ごちそうさまでした〜。
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そんな美味しいもの満載の忘年会ですが、もうひとつのイベントがあります。
それは、『今年の一曲』の発表です。
今年、自分のテーマとなった曲、出会った曲、好きな曲・・・なんでも良くて新旧問わずどんなセレクションでも構いません。
一人ずつCDを持ち寄り、その曲をかけて、その曲が流れている間「なぜこの曲を選んだのか?」皆にプレゼンをするのです。
そして、昨年から一曲に加え『今年の一冊』『今年の一本(映画)』も選出することになりました。

不思議と毎年誰一人として同じ曲を選ぶことはなく、それぞれの曲へのエピソードを聞くと普段はなかなか会えない仲間の1年を一緒に振り返ることが出来るようなそんな気持ちになります。

こうして選ばれた曲たちは、私のルームメイトがジャケット製作など含めオリジナルCDを作ってくれて皆へ贈られます。
こうしてできたCDも3枚となりました。
また2007年版楽しみだなあ〜。
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ちなみに、私の今年のセレクションは・・・
曲:『小さな恋のうた/MONGOL800
 もう、6年位前の曲なんですね。私は原曲よりも歌手・沢知恵がカバーしている曲と先に出会っていました。原曲はそんなに聞いていなかったのですが、今年は彼らのドキュメンタリーをたまたま観たりと何故か縁があったようです。
気がつけば自転車をこぎながら口ずさんでいました。大切なものは結構身近にあるもの。大切な歌もごくごくそばにあったりするものなんですよね。

映画:『それでもボクはやっていない/周防正行・監督
 この映画で加瀬亮の存在が私の中で大きくなりました。ここまで、ふつうのごくごく平凡な男をふつうに演じられる人もいないのではないでしょうか。加瀬くんがあまりにもそこいらにいる人の様に演じるものですから、ものすごくリアルに感じてしまうのです。そしてリアルと言えば、周防監督が『日本の裁判の現実を描きたい』というだけあって派手な演出などもなく、何かドラマティックなことが起こる訳でもない裁判が淡々と進んでいく様子は、それがリアルであるかはわからないが、私の心にリアルに響いてきました。
見終わった後、本当にゾッとする映画です。
久しぶりにまじめな映画に出会えました。

本:『国家の品格/藤原正彦・著』
 ちょっと今更ながらでしたが、姉に借りたので読みました。
数学者である著者曰く’品格’とは、『形と情緒』だと言う。日本古来の武士道やもののあわれといったものがそれにあたると言う。戦後の日本は、極端にアメリカ化が進み、金儲け第一主義となり、全て物事を合理的に片付けようとしていることが品格を失ってしまった原因だと言う。著者は自身で言っている様に、あくまでも独断であり、偏っている部分もあるであろう。しかし、私自身「なるほど」と思うことが多かった。
イギリス人はイギリス人の、アメリカ人はアメリカ人の気質や資質があり、日本人はあまりにも周りをキョロキョロし過ぎたのではないだろうか。
私は日本人として、この大地が生み出す風土や自然や食が大好きであり、本当にそれらが大切であると、歳を重ねる度に深く思う様になりました。
私自身が日本に生まれ、育った環境の中で培われた資質を大切にし、色々な事に敏感であることがまずは何か一歩になる様な気がします。
この本の中で印象的であったのが、『無駄なものにどれ位時間を費やせるかという事が国の力と関係している』というところです。それが何を意味しているのかは気になる人は読んでみて下さい。


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お〜寒い

1117おはようございます
朝起きた時は晴れていたのにだんだんと雲が多くなってしっかり冷え込んでしまいました。
ベランダご飯も過酷になってきました。
なのに!今日の朝ごはんは何と『生春巻き』。寒いだろ〜。
ほうれん草が二束で130円位で売っていたので一束はゆでて冷凍し、もう一束はまたまたスペインレシピのほうれん草のカタルーニャ風にしました。
あと一品何にしようかな〜って思ってアイデアを引き出すべく料理本をパラパラめくっていたら、生春巻きが目に入り、『そう言えば、ライスペーパーってなかなか使い切れないなあ〜』って思って、地道に使い切るため作り始めたのです。
中身はなんでもありなんですよね。今日はレタスとササミと万能ネギとホワイトアスパラをレモン汁とタルタルっぽいマヨネーズで和えてクルクルって巻いてみました。
普通にサラダにするかわりにひと工夫するといつもと違うものが楽しめます。
でも、今の季節はちょっとからだが冷えますね。外だし・・・

そうそう、寒いベランダと言えば、以前私の姪甥が泊りにくると必ずベランダご飯をすると記事で紹介しました。
本当に彼ら(特に2番目と3番目)はベランダご飯が大好きなのです。
12月のクリスマス間近の頃に泊りに来た時にはさすがに朝ごはんを外でって訳にはいかなかったのですが、姪が
「外で食べてもいい?」と言い出し、
「別にいいけど寒いよ・・・」って答える間もなく・・・
兄とふたりで食べ途中のスパゲッティと共にベランダへ。さすがに寒いと思ったのか、スカートと長袖だけでは耐えられず上着を着たりマフラー巻いたり、、、最後には姪は寝間着のズボンまではいて・・・
そこまでしてもベランダで食べたいのか?
出たり入ったりするもんだから一番上の姪は『寒い!!!!寒いんだっよっ!!!!』と怒りを露に・・・

これがその時の写真ね。すごい姿です。
もう、スパゲッティは冷え冷えですね。