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2008年10月

ふたつの映画館

先日、新宿で久しぶりに映画を観ました。
『20世紀少年』を観たんですけどね〜。その感想は後ほどshine

Spica

今年7月にリニューアルした「新宿ピカデリー」へ行きました。
びっくりしました。映画館が丸ごと変わっていたのです。
今、映画館の主流となっている「シネコン」タイプで、
全部で大小合わせて10スクリーンが地上4階から11階まであります。
3階のロビーは白すぎる程のまっ白さが少々きついですが、
フードメニューも充実していてついついポップコーンとコーラなど
買ってしまいそうになるほど購買意欲をそそられます。

そんな中でもやはり一番嬉しいのが、
ネットで事前にチケットと座席を確保出来るということです。
割引対象の1000円で観られる日も例外なく購入出来ます。
ネットでクレジット決済購入したら、当日発券機でチケットを受け取ればOK!
らくちんだし、仕事帰りに焦って会場へ走らなくても済みます。
いや〜。嬉しい限りです。
これで、水曜のレディースデーは毎週行っちゃったりしてhappy01
そうそう、それにポイントカードがあって6回行くと1回無料で観られるんですよ。

映画館も変わりましたね〜。
一時期は集客が確保出来ず料金も下げることもなかなか出来ず、
おまけに衛生テレビやレンタルビデオなどが普及して
外で映画を観るなんて人がものすごい減って
映画館の生き残りも心配されていましたが、
商業都市においてはかなり盛り返していますね。
そりゃそうですよ。
映画は大きいスクリーンで観なくては!
と、毎回映画館で観ると思うわけです。
とにかく、これからが楽しみです。
*****************************

そして、もうひとつ。
先日、テレビで見て尾道に映画館が復活したことを知りました。
2001年に尾道で唯一残っていた最後の映画館「尾道松竹」が
街から消えて7年。
確かに、私が初めて尾道に行った頃はありましたね。
ピーク時は尾道、向島合わせて14館もあったようです。
尾道駅前のすぐの商店街入口は信じられないくらい墓場化していたので
これで少し賑やかになるかな?

Cinemaonomichi

そして、シネマ尾道が10月18日に旧尾道松竹の跡にオープン。
それまでの道のりは大変だったようですが、映画の街としての復活の第一歩となるでしょう。
NPO法人「シネマ尾道」代表の河本清順さんは31歳の女性。
“初めて映画館で映画を観た時の感動を伝えたい”
“日常生活の中に映画を身近に感じられる街にしたい”
と いう思いで活動して市民の方の協力も得て映画館を復活させることが出来たようです。

そんな映画館で最初に上映されたのは橋口亮輔監督『ぐるりのこと』。
リリー・フランキー主演でちょと気になる映画でしたが見逃していました。

112席と小さな映画館の再スタート。
まだまだ課題も、問題も多いでしょうががんばって歩み続けて欲しいです。
募金や活動の応援など募ってますので興味のある方は見てみてください。
「尾道に映画館をつくる会」

尾道松竹が休館となった時の記事


家族キャンプ

今月の連休に家族で那須へ行きました。
キャンプをしたいと言ってもちびもいてテントはさすがに大変なので、宿泊は施設にして昼間BBQをするという感じで軽くアウトドアを楽しんで来ました。

Camp1

そんなBBQのメインディッシュは二番目の姉のダンナ様特製お好み焼き!
彼は関西の人なのでお好み焼きとたこ焼きにはかなりのこだわりがあり、それがまた旨い!
外で食べるのもまた格別でした。
本当に美味しかった。

Camp2
それと、最後にやっぱり焼きおにぎり!
醤油を持って来てなかったので、今回は余った焼き肉のたれを染み込ませ焼いたらこれまた絶品!
あ〜。外の空気と共に美味しい料理に満足。

やっぱり楽しいですね〜。
すごい寒かったのですが、家族でわいわいと賑やかにできる時間は格別です。

また来たいですね〜。

遅すぎる夏の報告…

ご無沙汰し過ぎですね。
今年の夏前からちょっと忙しくて、休日にパソコンの前でゆっくりする時間がありませんでした。

言い訳は良いとして…

今更ですが、今夏は音楽をたっぷりと聴いてきたのでちょっと振り返ってみます。
以前にも話ましたが、毎年仲間で行う忘年会の時に『今年の一曲』を個々に発表するのですが、
今年はどれにしようか…と迷ってしまう程、こころに響く音楽にたくさん出会ってきました〜。

まず。

note8月12日火曜日
小田和正『今日も どこかで』in 横浜アリーナ

以前、少し触れましたが5月にも行き、今回は母親と二人で。
再び小田さんの澄んだ歌声に感動。
そして、会場を隅々まで動きまわる小田さんはまた客席へと降りて行き、再び私たちの横を通って行きました〜。happy01
毎回驚きますが、やはり会場のお客さんがみんな小田さんファンだからこそ成せる技ですね。
ファンの方々も小田さんにあまり負担をかけない様に気遣っている感じがします。
パフォーマンスをする側とそれを受ける側とがひとつの気持ちになってこそ、こういう大きな会場で成功するのでしょうね。
愛を感じました。

改めて小田さんの曲を聴くと、何度なく繰り返される言葉たちはみな日本語で語られ、あまり英語を多様しないところがいいな〜と思います。
その思いが私たちのこころに届きやすいのも、ファンが長くファンでいられるのもそのおかげかもしれません。会場には50歳以上のおばさま&おじさまもたくさん来ていました。
いや〜。すてきな夏の始まりでした。

note8月16日土曜日
沢知恵山口洋『晴れたら空に豆まいて2周年記念 「代官山満月の夕」』

久しぶりの沢さんのライブ。そしてHEATWAVE山口さんとのコラボ。
何より、「満月の夕」を聴けるというのなら行くしかないと思い行って来ました。
お二人については、それぞれのリンク先をクリックしてご参照下さい。
とにかく、二人ともかっこいいです。
パフォーマンスはそれぞれ違っているのですが、音楽の素晴らしさやかっこよさを伝える力が力強いです。
そんな二人が一緒に奏でた一曲。ずっと聴きたかった沢さんの「ザ・ライン」でした。
この曲に出会って以来ずっと聴きたいと思っていたけど、なかなか実現しなかったので本当に感動しました。ファンのリクエストに応えて…とのことでしたが、そのリクエストをしたのは私の友人であるルームメイトでした。この前の週に高松で行われた大島青松園コンサートへ行き、色々手伝いなどもした友人が沢さんにリクエストはあるか?と聞かれていたそうです。
でも、まさか本当に歌ってくれるとは。 正に、感動の瞬間でした。

本当に素敵な夏の夜でした。

note8月22日土曜日
サザンオールスターズ「真夏の大感謝祭」30周年記念LIVE in 日産スタジアム

Sas言わずと知れたサザンオールスターズ。
私の姉夫婦が昔からのファンだったので、学生の頃からチケットのおこぼれを何度となく頂き度々一緒に行っていました。
まさか、活動を休止するとは思っていませんでしたがこればかりは仕方がないですね。
7万人の観客の中、彼らはファンの気持ちに応えるかの様にたくさんの懐かしい曲をメドレーで歌い続けてくれました。
本当に名曲が多いこと…
高校生のあの頃を思い出しますね〜。
一番聴き込んでいたその時代に引き戻してくれる歌の存在感の大きさを改めて感じた一日でした。

またいつか新しい一曲に出会えることを楽しみにしています。

note8月30日土曜日
ビューティフルハミングバード『第三回 耳をすまそうコンサート』in 初台近江楽堂

アコースティックギターと美しい歌声がすばらしいふたりのパフォーマンス。
最近は住友林業や資生堂などCMでも耳にすることも増えました。
今回は100人くらいの小さな箱。
マイクなしの生音が素晴らしかったです。
以前、池袋の自由学園・明日館でのライブも素晴らしかったですが、それ以上に良かった。
彼らの歌は、とても優しく温かさを感じることができます。
休日の朝、彼らの歌を耳にすると一日が穏やかに過ごせるような、そんな気持ちにさせてくれます。
まさに、夏の終わりに近づいて季節の移り変わりを歌と共に感じさせてくれた日でした。

note9月6日土曜日
くるり主宰 京都音楽博覧会2008 in 京都・梅小路公園

Onhaku08行って来ましたよ〜。
仕事帰りに夜行バスに乗って…若いですね〜。
久々に野外ライブ。この時期は台風の心配もあり(昨年はかなり降られた様で)、しかも私はかなりな雨女。
しかし、パラッと降ったぐらいでおさまり無事に素晴らしいお天気と共に終えることができました。

特別くるりのファンという訳ではないのですが、昨年に引き続き小田さんが出るということと、以前ライブへ行ったハンバートハンバートが出るということ、友人がたまたま買ったCDの黒人アーティスト・アシャが出るということ、さらに久々に京都へいきた〜いというのが最大の理由でもあり行って来たわけです。

ハンバートハンバートの爽やかな歌声に始まり、夏の終わりの強い陽射しの中こんなにも広い空間で足を伸ばして、芝生に寝転んで聴ける音楽っていいです。
小田さんのも4曲ほど歌いましたが、今回はあの「ラブストーリーは突然に」をアコースティックバージョンで聴けたのが良かったです。
この曲は、正直あまり好きではないのですが、ギターに松たか子のダンナ様・佐橋佳幸を迎えかっこ良かったですね〜。でも、小田さん曰く「こうやって歌うと正直どこで息つぎしたらいいのか。しんどいね」とのこと。自分の曲なのに…

そして、アンコールで歌ったくるりと細野晴臣のコラボではっぴえんどの名曲「風をあつめて」が聴け、感動の中終わりました。

いや〜。良い夏でした。
こんな風に音楽三昧の夏も素敵です。本当は、7月の apbankの嬬恋のフェスタにも行きたかったのですが…それは、来年に再チャレンジということで。

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