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2008年7月

夏が近づいている!

080705この週末は暑かったですね〜。さすがにクーラーはつけたくないし、でも部屋の中は風が通り抜けないし…大きめの扇風機があるのでそれでなんとか風を感じてました。
でも、午前中のベランダは、まだ過ごしやすく週末ブランチは快適でした。
今回は、先日福岡へ行って来たルームメイトのお土産の明太子を使って、タラコではないけどタラモ風なるものをベーグルのトッピングにしました。着色料で赤々としていない天然の色合いがとってもきれいで、辛さもほどよくとっても美味しかったです。ありがとう。happy01
さすが特産品だけあって、空港にはたくさんの明太子があったそうです。梅明太や小さいにイカにつめたイカ明太とか。辛さも色々選べるんですね。
もちろんスタンダードなものを買って来てくれたのですが、やっぱり一番シンプルなものが美味しいんですよね。これでご飯が何杯でも進んでしまいそうです。

もうひとつのおかずは、またまたスペインオムレツ。またか!
でも、今回はちょっと大人な味です。まあ、残り物のお野菜を入れただけなんですが、キャベツの千切りとタマネギとセロリとアスパラ入りです。そこに乾燥バジルとタイムとオレガノを入れて焼き上げました。ハーブのほろ苦さと香りでちょっと大人っぽくなりました。

そうそう、飲み物は久しぶりに随分前に青森へ行った時に買ってきたリンゴ酢水にしました。
原液を7倍くらいに薄めて飲むのでなかなか減らずにおりましたが、この週末でついに終わってしまいました。夏になるとこういった爽やかな冷たいものを体が欲しますね。
フルーツのお酢だと酸っぱいのが苦手な人でも全然平気だと思います。夏にはもってこいです。
水ではなく牛乳で割るとシェイクみたいになって、これまた美味しいです。

夏はもうすぐそこまで来てます。
やっぱり夏が近づくとウキウキしますね。色々計画をたてなくちゃな〜。
暑い暑いといいながらも全然平気なので楽しく乗り越えてますが、暑さが苦手な人は憂鬱なんでしょうね。
でも、体を冷やす夏野菜を摂ったり、辛いものを食べて汗を流して夏向きの体にして乗り越えましょう。(←夏向きのからだって表現いいですよね。槇村さとる原作のマンガ「おいしい関係」で主人公が言ってました。)

オーベルジュ漣 箱根の宿

『オーベルジュ』とは、フランス語で「宿泊できるレストラン」という意味のことば。
言葉通りお料理がメインのお宿です。そんなすてきな空間に疲れをたっぷりと取ってくれる温泉がついていたら言うことなしですよね。

そんなすべてを兼ね備えたお気に入りの宿が箱根にあります。
昨年の7月に初めて訪れてからとても気に入ってしまい、季節を変えてその後2回訪れました。

それが、『オーベルジュ 漣』です。
箱根と言えば、言わずと知れた良質な温泉地。
ここは、にぎやかな場所からは少し離れ、周辺には美術館などが点在する比較的な静かな場所、仙石原方面にあります。

扉を開けると広いロビーに、大きな窓から入る陽射しでとても明るく、けれどそこに置かれている家具たちによって落ち着いた雰囲気がとても大人っぽく感じられます。

今年の4月に全面リニューアルをし、料理もお部屋もグレードアップされました。
温泉は乳白色の湯でとても柔らかく、初めは熱いと感じてもだんだん体になじんできてとてもゆっくりと温まることが出来ます。

そして、なによりメインは料理です。

今年の春に訪れた時のメニューを紹介しましょう。

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<箱根のアミューズ>
初めからノックアウトです。
毎回手まり寿司は出て来ます。今回は和牛のたたき。美味しいんです。

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箱根西麓野菜のテリーヌと
ノルウェー産のサーモン香草マリネ コリアンダー風味
肉厚のサーモンにびっくり。そして、野菜のテリーヌが素晴らしい。
漣のサイトで初めてみた「大地のテリーヌ」というお料理の写真を見た時から
テリーヌを食べたくて仕方がなかったのですが、
こうして今回食べることができて嬉しかったです。

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新ごぼうのポタージュ カプチーノ仕立て フォアグラのせ
上にホイップしたしたミルクを加えるとこんなにも上品になるんですね。
参考にしたいです。

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沼津産ホウボウの皮付きカリカリ焼き 海老ソース
ロワール産アスパラを添えて
以前よりもお魚料理がボリュームアップしました。
お魚がメインなのかアスパラや帆立がメインなのかわからない位どれも存在感があります。

お口直しのグラニテをはさみ…

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霜降り和牛フィレ肉の厚切り炭火焼 わさびバターとわさびのサラダ添え
こちらはプラス料金がかかりますが、贅沢にチョイス。
わさびが口の中をさっぱりとさせてくれます。

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アイスクリーム3種

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そして、もうひとつのデザート。マカロンとチョコ

もちろん、コーヒーも。希望を言えばハーブティーなども用意してくれそうです。

こんなに食べても不思議と苦しくないんです。
ゆっくりと時間をかけて一品一品を堪能し、会話も弾み、程よくワインも飲んで、、、
苦しくなる訳がありません。
お客様の層も幅広く、コンセプト的にも30代以上がターゲットでしょう。
50代くらいの夫婦が多く、中には70代以上のご両親を息子さんが誘って来ているなんて方も。
私も家族を誘って一度は訪れたいですね。

ここのスタッフの方たちは、とても感じが良く、色々相談にも乗ってくれます。
さりげなく、気持ちよくもてなしてくれることって、とっても重要です。
毎回心から寛ぐことができます。

そして、これだけのお料理とリニューアルした素敵なお部屋とお肌に優しい温泉を満喫出来てこちらの宿は1泊2食付で16800円〜ですよ。
この質で、箱根ではあり得ないと思いますよ。

本当にオススメの宿です。

詳しくはこちらのオリジナルサイトをどうぞ。

さらにびっくりの朝食も後日アップします。

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