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2008年6月

TALK BACK Bicoque

Talkback2久しぶりに週末ランチをして来ました。
吉祥寺では言わずと知れたお店。
TALK BACK
吉祥寺にコンセプトの違う3店舗を展開しているお店です。
その中でもちょっと裏側に位置するこちらのお店は、吉祥寺の中でも年配の男女が落ち着いて食事ができる素敵なところです。

この日も11時半過ぎに入った後お店の半数は、4、50歳代のご夫婦などで、中には年配の男性ひとりでカウンターでランチなんて姿も。
そんな中でもちらほら若いカップルも居ますが、全体的に落ち着いていていい〜感じです。
若者の街には、こういう空間が大切ですよね〜。

さてさて、ランチ!

気になるメニューはたくさんありますが、私がチョイスしたのはこちら。

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グリーンサラダ

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ミネストローネスープ

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自家製デミグラスソースのハッシュドビーフオムライス

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中はこんな感じ。ほのかに味の染みたライスはビーフの香りと
デミグラスソースがよく合います。


Talkback6
デザートデザート!シャーベットとチョコムースとケーキ

Talkback1
こちらは友人のチョイス。野菜たっぷりのジェノベーゼパスタ。
こちらも塩加減やアルデンテもばっちりで熱々でとっても美味しかったです。

そしてお値段は、オムライスが1000円。パスタが1200円。
もちろんコーヒーか紅茶付。
安いですよね〜。

他にも色々メニューがありました。
そして、なんと希望すればガーリックトーストをサービスしてくれます。
これが、また美味しいんです!

また行きたいな〜

★店舗情報★
営業時間:ランチ  11:30~14:00(14:00ラストオーダー)
     ディナー 17:30~23:00(22:30ラストオーダー)
     日祝   17:00~22:30(22:00ラストオーダー)
電話:0422-71-2255
住所:東京都 武蔵野市吉祥寺本町2-24-6
   ユザワヤ方面のBook Offの道を入り、
   西荻窪方面へ少し行って左に曲がります。

静なる時間

Rainday1雨の日が続くとさすがに気分もぱっとしなくなります。
外に出る気にもならなくなってしまいますが、静かに過ごす時間というのも大切なんですよね。
無理をせず、動かずに静をみつめる。
静の時間をどう過ごすかということがその人の大切な部分を作り上げるなんてことも言えるのだろうなあってこの頃思います。

でも、私なんかはついついダラダラしてしまいますね。。。。
おっと、いけない、いけない。
だから、雨の休日は思いっきり掃除。
お風呂場を念入りに掃除したり、突然、靴磨きをしたり…
台所は意外と夜中にピカピカにしたくなるんですよね。

結局、静なる時間なんて言っても動いちゃうのね。
静かに過ごせないのかしら。

あ、でも、模様替えをしてお部屋が一新されると、きれいになった部屋の中でゆったりチェアに座って読書したくなったりして。
そんな時は贅沢な時間を過ごしている様に思いますね。

もっと、そういう時間を増やして行くのも大事だな。

緑がたっぷりの雨の雫をその一枚一枚の葉で受け止めて、柔らかくその重みの揺れに身を任せている様に、静なる時間をゆったりと過ごして体にいっぱいの潤いを与えてあげたいですね。

あじさい

08ajisai雨上がりの紫陽花は本当にきれいです。
こどもの頃は紫陽花という花が特別好きではありませんでした。まあ、こどもが好きな花というイメージはありませんね。

母の田舎の家の玄関先に紫陽花が地植えされていたけど、夏になって枯れて茶色になっていても花のかたまりが落ちることなくしぶとくそのまま居座っている感じが嫌でした。今でもその姿は好きにはなれませんけど、、、

それでも、雨のしずくをいっぱい浴びた瑞々しい紫陽花の姿は、本当に美しいと大人になって思うようになりました。


紫陽花がきれいだと思った最初の風景は、映像の中でした。
岩井俊二監督の「ifもしも~打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」(1993年)という作品の中。
主人公である小学生のふたり(奥菜恵、山崎裕太 )が夜の学校に忍び込むシーン。
プールの方へ行く途中に紫陽花の植え込みの前をふたりが通った後、月明かりを浴びた紫陽花が小さく揺れる。
静寂の中に音もなく揺れる姿が、ふたりのドキドキとしたこころの中を表している様にも思え、また、そのゆったりとした動きがとても包容力のある姿だと思いました。

私の大好きな映画のワンシーンです。

Uchiage_2

そんなことから好きになった紫陽花は、今年も通勤途中の道々で楽しむことができます。

日本男子バレーボール勝利!

勝ちました!男子もめでたくオリンピックに行けます!
いや〜、良かった。
小学校3年間姉たちに続きバレーボールを経験してきた私にとっては、バレーボールは身近なスポーツです。
あのボールの感触は今でも好きですね〜。ボールがあったら今でも一人トスを地味〜にやると思います。

バレーボールは、日本で開催される試合が多いので観る人も多いと思いますが、今回改めてバレーボールの試合は面白いと思いました。
選手と観客の距離も近いですし、思いっきりスパイクを決める瞬間や一本のサーブにかける選手の表情など、呼吸や間を見る側も感じることができるんですよね。
だから、こんなに盛り上がるんですよね。

男子はオリンピック16年ぶりの出場ですか。
オリンピックを知っている者と知らない者がどのように戦っていくのか、
選手たちがこれから先もタフに戦ってくれることを願っています。

ガンバレニッポン!(オリンピックにもジャニーズはついていくのだろうか…)

詳しくはこちらもどうぞ。

あ、サッカー観なきゃ。

武蔵家 別館

たまには、がっつりと。

吉祥寺にもたくさんのラーメン店がありますが、私は普段あまり食べに行かないのですがたま〜に食べたくなります。
そんな中、ちょっと変わり種のラーメン屋さんの紹介。
武蔵家というラーメン屋のすぐ近くにある武蔵家別館。
ここは、ラーメン以外に色々な定食やカレーなどもあるなんでも屋さんみたいな感じ。
結構色々なメニューも評判がいいようです。

Musashiyab1その中で、オススメになっていたメニューが『満州トロトロ担々油そば 小ライス付』がこちらの写真。お値段650円。
油そばと言ってもトロッとしたスープが中太ちぢれ麺に絡まっている感じです。
挽肉もたっぷりで、その上には温泉卵が…
熱々のうちに卵をつぶして絡めてもよし、初めはそのままの辛みを楽しみ後半に味のまろやかさを楽しむのもよし。
辛さは、一般的な担々麺のイメージよりは辛くないです。少々辛さを感じる程度ですので苦手な人でも食べられそうです。
ボリュームはありそうですが、麺の量がそれほど多くはないので意外と食べられます。

Musashiyabそして、最後はついてきたライスにスープをかけて…担々丼?
でも、ライスにかけるのではなく、器にご飯を移しておじや風にするのもオススメされてました。

がっつりですね〜。
まあ、カロリーのことはとりあえず気にせずに、たまにはこんな刺激もいいもんです。


★店舗情報★
営業時間:11:00〜25:00 L.O.25:00 水曜定休
電話:0422-71-3901
住所:東京都武蔵野市吉祥寺南町2-11-1
  JR中央線吉祥寺駅北口 徒歩3分 西荻窪方面へ線路沿いに歩く

阿佐ヶ谷スパイダース

ここのところエンターテイメントづいてます。
今回はお芝居の話。

Asagayasp長塚圭史主宰の劇団「阿佐ヶ谷スパイダース」の新作『失われた時間を求めて』という芝居を見ました。
以前、彼がNHKのトップランナーという番組にゲスト出演したときに彼の話を聞いてからとても興味を持っていました。
トップランナーでの私の第一印象というか人物評は「想像力豊かな人、一人遊びのできる人」

直後に芝居のチケットを確保しようと何度かトライしていましたが、人気もあり確保出来ずにいました。

今回は、終了間近に新作を上演していることを知り、しかもルームメイトが好きな芝居小屋「ベニサンピット」でやってたのもあり、どうやら当日券に並べば観られるかも!という情報を入手!

残り日数が4日くらいだったのですが、イチカバチか並んでみることにしました。
当日は、開演よりも2時間前くらいに着いたので2番目に並ぶことができ、見事当日券をゲット!
よかった〜。

そして、お芝居。
まず、出演者。
出演は、長塚圭史・中山祐一朗・伊達暁・奥菜恵です。
奥菜恵は久しぶりに見ましたね。彼女の声質とかはあまり期待していなかったのですが、目鼻立ちがよく舞台映えする顔であることとあまり張り上げない声は聞き取りやすくこの箱の大きさなら十分という感じでした。
それにしても、長塚圭史は自分が想像していたよりも背が高くてびっくりでした。もっと小さめの人を想像していたのですが、あのときは確か椅子に座っていたから気がつかなかったんだな〜。
間の取り方とか、表情とかやはり父親の雰囲気に似ていますね。
抑えめの演技はとても良かったです。

そして、おはなし。
簡潔に書くには難しく、観たものにしか表現出来ない様な、あえて言うならば『そういう内なる感情の表現』とでもいうのでしょうか。
シチュエーションはあるけれど、具体的な物語があるお話ではなく、極めて抽象的な進め方で何を言いたいのかを観客は常に考えながら観ていく、というとても忍耐力と想像力そして集中力を引き出される作品でした。

おそらく、芝居初心者には手強い作品でしょう。

ただ、私は自分なりにどう捉えるかということを目の前に提示されることが好きなので、自由に私なりに解釈をしました。

『自分との対峙』『現実と空想』『確かなことと不確かなこと』『必要なものと不必要なもの』
どこに何かの答えを導きだすのかは正に自分次第。
見つけようと思わなければ見つからないし、見つけたくても見つからないかもしれないし、見つけ出すことが意味があるのかもわからない。
でも、すべては自分次第。
自分に見えているものが、まわりの人にも見えているとは限らないし、その逆も然り。

テーマとしては、普遍的なもの。人間の内面の陥りやすい感情の不安定な部分を描き出していたのではないでしょうか。

そのような内容を1時間40分の時間にうまくまとめ、ググッとラストへと繋げていけることに長塚圭史という人の才能を感じました。

見終わった後、彼の他の作品を見たいと思いました。
他の作品のテーマはどんなだろう。
また、次なる機会へ繋げていきたいです。

松蔵ポテトのスイートポテト

Matsuzo松蔵ポテトのスイートポテト美味しいですよ〜。オススメです。
吉祥寺の駅ユザワヤ2F入口近くに、何週間か毎に色々なスイーツのお店が期間限定で出店しているコーナーがあります。
ついこの前まで出店していてず〜っと気になっていたのでとうとう終了間際買ってしまいました。
ここのスイートポテトは、さつまいもの中身をくりぬいて皮をそのまま器にしているのがいいんです。
その皮にたっぷりとスイートポテトをのせてツヤッツヤにキツネ色に焼き上げているのがなんとも美味しそうです。
それに、甘さも控えめでとても美味しかったです。
大きさはそれぞれバラバラなので100g231円での販売ですから、大きいのが食べたい時、ちょっと控えめにしたい時に選べるのがいいですね。

都内にも何店舗かあるようなので詳しくはこちらを!
吉祥寺近辺では、三鷹にあるようです。

Matsuzo2_2そして、スイートポテト以外にも美味しそうなものたちが並んでいて…
ついつい、もうひとつ買ってしまいました。
こちらは、鳴門金時のモンブラン。
真っ白できれいです。ふわっと軽めのスポンジと甘さ控えめなクリームに驚きです。
こちらもおすすめ!
他にもワッフルやちいさなスイートポテトのポテコロなど色々ありました。
ん〜、またどこかで買ってみたいですね。

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