映画「earth」
最近気になっていた映画「earth」の企画展がやっていたので行ってきました。
1月2日、福袋解禁の渋谷の人ごみの中、周りには目もくれず目的地へ一直線です。
開店直後だったため館内は人も少なくゆっくり見ることができました。
『ディープ・ブルー』や『プラネット・アース』のスタッフが終結し、製作年数5年以上、撮影日数4500日をかけてこの神秘的な美しい地球の未だかつてないダイナミックな映像、想像を超えた奇跡的な映像や厳しい自然環境の中に生きる生き物たちの壮絶なドラマ。
氷の地から熱帯の森や深海までをナビゲートするのはホッキョクグマ、アフリカゾウ、ザトウクジラの親子。
彼らの姿を通して我々は何を感じ何を受け止めることができるのだろうか。
今から公開が楽しみです。
温暖化が確実に進んでいるこの地球で、撮影スタッフがインタビューで話していた言葉。
「10年後、20年後に同じ映像を撮ろうと思っても出来ないと思う。」
この映画を通して地球を少しでも愛する気持ちを持ってもらえたらという監督の言葉。
地球に生きるのは我々人間だけではなく、多くの生き物が存在しているということ。
そして、この地球を壊しているのは人間だということ。
当たり前だがこのことを自覚している人間は少ないのではないか。
映画を前にして、少しずつでも自分が出来ることを努力していきたいと思った。
是非、大画面で地球のすばらしい映像を見て欲しい。
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受信: 2008年1月 3日 (木) 20時08分


コメント
あけましておめでとうござます!
今年こそお会いしたいものです(*^_^*)
さて、私もこの映画を心待ちにしている一人です。「ディープブルー」もすごくよかったし、早く観たいな~。エコバッグもかわいいですね!
投稿 anzu | 2008年1月 4日 (金) 13時56分
ーanzuさんへ
あけましておめでとう。
今年はハッピーな報告の年賀状をありがとう。
今年こそ会いましょうね。
投稿 管理人cuna | 2008年1月 6日 (日) 11時54分