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2007年11月

お〜寒い

1117おはようございます
朝起きた時は晴れていたのにだんだんと雲が多くなってしっかり冷え込んでしまいました。
ベランダご飯も過酷になってきました。
なのに!今日の朝ごはんは何と『生春巻き』。寒いだろ〜。
ほうれん草が二束で130円位で売っていたので一束はゆでて冷凍し、もう一束はまたまたスペインレシピのほうれん草のカタルーニャ風にしました。
あと一品何にしようかな〜って思ってアイデアを引き出すべく料理本をパラパラめくっていたら、生春巻きが目に入り、『そう言えば、ライスペーパーってなかなか使い切れないなあ〜』って思って、地道に使い切るため作り始めたのです。
中身はなんでもありなんですよね。今日はレタスとササミと万能ネギとホワイトアスパラをレモン汁とタルタルっぽいマヨネーズで和えてクルクルって巻いてみました。
普通にサラダにするかわりにひと工夫するといつもと違うものが楽しめます。
でも、今の季節はちょっとからだが冷えますね。外だし・・・

そうそう、寒いベランダと言えば、以前私の姪甥が泊りにくると必ずベランダご飯をすると記事で紹介しました。
本当に彼ら(特に2番目と3番目)はベランダご飯が大好きなのです。
12月のクリスマス間近の頃に泊りに来た時にはさすがに朝ごはんを外でって訳にはいかなかったのですが、姪が
「外で食べてもいい?」と言い出し、
「別にいいけど寒いよ・・・」って答える間もなく・・・
兄とふたりで食べ途中のスパゲッティと共にベランダへ。さすがに寒いと思ったのか、スカートと長袖だけでは耐えられず上着を着たりマフラー巻いたり、、、最後には姪は寝間着のズボンまではいて・・・
そこまでしてもベランダで食べたいのか?
出たり入ったりするもんだから一番上の姪は『寒い!!!!寒いんだっよっ!!!!』と怒りを露に・・・

これがその時の写真ね。すごい姿です。
もう、スパゲッティは冷え冷えですね。
111701
彼らはその日の午後のおやつの時もケーキとミルクティを持ってベランダで食べてました。。。
本当に好きなのね。
そんな我が家のベランダは本当に居心地がいいって証拠ですよね。
嬉しい限りです。
外の景色を楽しめる家であれば、みなさんもベランダに出ずとも、窓の外を眺めながらたまにはご飯してみて下さい。

たらのバスク風

先日のスペイン料理での集いの際に人気だったレシピを紹介します。

Tara

『たらのバスク風』
バスク地方は、フランスとスペインふたつの国にまたがって位置しています。
フランスともスペインとも区別しがたいこの地方は、言葉も料理も文化も独自のものを持っています。
大西洋の海の恵みとピレネー山脈の緑豊かな大地を持つこの地で美味しいものがないはずがありません。
スペインの中でも美食の地と知られ、男性だけで集まり自分たちで料理をつくり楽しむという『美食倶楽部』なるものが存在するそうです。
この地方は、素材の味を引き出し、赤、白、黒、緑などのソースを使った料理が特徴です。
今回は、ベルデソース・・・緑のソースを使った料理です。

<材料>
銀だら(真だら)・・・4切れ
あさり・・・12個
ホワイトアスパラ・・・4本(適宜)
卵・・・2個
にんにく(スライス)・・・2かけ
パセリ・・・大さじ1
レモン汁・・・1/2個分
オリーブ油・・・大さじ5
塩・こしょう・小麦粉・・・適宜
●ベルデソース
パセリ(みじん切り)・・・大さじ1
玉ねぎ(みじん切り)・・・大1個
A(パン粉大さじ4、白ワイン1/2カップ)
B(アスパラガスの缶汁+水2カップ)

<作り方>
(1)魚は水気をよくふき、レモン汁、塩・こしょうをして小麦粉をまぶす
(2)フライパンにオリーブ油とにんにくを入れ炒め、色づいたら1を入れて中火で焦がさない様に両面を焼き、平鍋に移す。
(3)ベルデソースを作る。2のフライパンに玉ねぎを透き通るまで炒め、AとBを注ぎ、かき混ぜ、パセリを入れる。
(4)魚の上に3をかけ、弱火で10分煮、あさりを加え一煮させてアスパラを加える。
(5)残りのパセリをかけて、ゆでてくし形に切った卵を飾り鍋のままテーブルへ。

※これにグリンピースを入れたら本格的になります。

参考資料

071111秋もだいぶ深くなってきました。ベランダから見える桜の木もやっと色づいてきたのがわかります。
今年は気温も高いので美しい紅葉はなかなか難しいかもしれませんね〜。
今朝は時間がないながらも久々ル・クルーゼでお野菜を煮込んでみました。寒い日はこれに限りますね!
野菜たちを弱火でコトコト煮込んでいるとじっくりと野菜の旨味が出てくるので本当に美味しい!
今年もル・クルーゼは大活躍です。

午後は卒業して20年という節目の年ということで友人が企画してくれた中学の同窓会へ。
2年くらい前だったか中学が廃校になってしまうということで集まりがあったのでその時に会ったいたメンバーもいたので全くわかならいということはなかったけど、それでももちろん20年ぶりという人もいてお互い『誰?』って感じでした・・・。いや〜タイムカプセルのようですよ。
でも、女性はあまり変わってないかな・・・仲良くしていた子たちはすぐわかりました。男性の方が太っちゃったりしてわからないのね・・・。本日来たメンバーはひと言ビデオ撮りをしたのですが、また何年後、何十年後?かに集まった時に見ようじゃないの・・・ってことらしいのですが・・・おそろしい〜。
それはともかく、20年ともなると本当に連絡つく人が少ないから幹事をやってくれた方は大変だったと思います。本当にありがとうございます。

同窓会なんて久しぶりでしたからちょっと面白かったです。
高校の同窓会なんてないかな?・・・企画してくれる人が出てくるのを待とう・・・(笑)

スペイン料理を囲んで

この週末はルームメイトのファミリー8名(おとな6・こども2)をお招きして皆で賑やかな楽しい時間を過ごしました。
日頃お世話になっている方々ばかりなので、感謝の気持ちを込めて私の大好きなスペイン料理で美味しい楽しい時間を過ごしてもらいたかったのです。
素人の私が作るものですから、本物というわけにはいきませんが、スペインの雰囲気を味わってもらえたらいいかな〜。
写真には載っていないけど、トマトとにんにくをすりこんだパンにオリーブオイルをちょろっとかけて食べる『パン・コン・トマテ』を含め計11品。気がついたらこんなに作ってしまいました〜。
今回は、初めて作る料理にも挑戦し当日まで本当にドキドキしましたが、ルームメイトと共に何とか全て作り上げることができて本当に良かった!

私がスペイン料理を好きな理由は『元気が出る』からです。
赤や黄や緑などの色彩が目に飛び込み、食欲がそそられ、からだの中から力が湧いてくるような気がします。
パエリアがテーブルの上に出て来た時の皆の歓声がたまらなく好きなのです。
『食はひとを幸せにする』という瞬間です。

Espana1_3

料理も時間差で出したりしたのでほぼ4時間のお食事タイムとなりました。
でも、皆さん本当に美味しそうに食べてくれて空いた皿がどんどん下げられていくのがたまらなく幸せでした。
弟さん夫婦のふたりのお子さんもオリーブオイルもにんにくもたっぷりだったけどへっちゃらでどんどん食べてくれてました。

Espana2

お父さん、お母さんはじめ皆さんいろいろな土地へ旅したり、食べたりするのが好きで、美味しいものを知っている人たちばかりなので、内心『失敗したらどうしよ〜』とか思っていて前日までかなり手順などシュミレーションしてました(笑)。それでも食べ始めるまでお待たせしてしまいましたが・・・
でも、みんなの『美味しい〜』のひと言に一安心。
その、褒め言葉!本気で心にしまってます。
良かった〜。

Espana3

食事をしていると美味しい話がどんどん出て来るのが楽しいですね。
ルームメイトがご両親と今夏行ったポルトガルの料理のことやお兄さん夫婦のオススメのスペイン料理のレストランの話、今回のレシピの話・・・

1103d_2

デザートは弟さんのお嫁さんCちゃんの手作りです。甘さ控えめで美味しかった〜。
それにお兄さん夫婦のところから頂いた『ちもと』の八雲もち、お母さんから頂いた洋梨と柿もみんなでぺろっと食べてしまいました。
美味しいデザートありがとうございました。


皆さん本当に遠いところ来てくれてありがとうございました。
これからも修行していきますので、また食べに来て下さいね。

また美味しい楽しい時間を一緒に過ごしましょう。


↓今回のメニューです
Espana4_2

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