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2007年9月

ベジタブルスプレッド

093004今日は寝坊をしました。実は早起きをして明日で終了の『ジブリの絵職人 男鹿和男展 トトロの森を描いた人。』を観に行こうと思っていたのですが朝一は断念。日中はものすごく混雑しているとのことなので午前中に・・・と思っていたのですが諦めました。20時までやっているので夕方になってから出発しようかな。それにしても混雑は嫌だなあ。まあ、もっと早く観に行けば良かったんですけどね。いつもギリギリにしちゃうんですよね。良くない習慣です。

093003そんなこんなで昼ご飯となってしまいましたが、いつものごとくベランダでご飯です。
でも、外は雨。
寒い寒い・・・それでも雨が吹き込んでこないので厚着をしてベランダで食べました。
雨の日は人の声もなく静かでそれはそれで気持ちがいいです。目の前の木々の緑も雨に濡れてツヤツヤしています。結構大きな木がたくさんたっているので森の中… バリ島のウブドの森…にいるような雰囲気です。想像力だけは豊かなのですぐに色々なところへ飛んで行けます(本当に安上がり!)

093001_2今日は、いつものベーグルとセミドライトマトとキャベツのペンネとサツマイモスティックです。そして、最近買ったベジタブルスプレッド。ひまわりの種を主原料とした、クリーミーでソフトな純植物性スプレッド。乳製品をはじめとする動物性原料、砂糖、添加物不使用。有機野菜のみ使用していて、乳製品を使っていないのでアレルギーのある人にもオススメです。味も何種類かあり、今回はハーブトマトとバジルをチョイス。093002スティック野菜や天然酵母のパンなど黒くて固めのパンなんかに合います。ワインとの相性もバッチリなので是非お試しあれ!私は新宿ルミネ1の地下2階『bonraspail ボンラスパイユ』という自然食品屋さんで購入しました。ネットでも購入できるようです。

仲秋の名月

092502昨日はすごくステキなお月さまでしたねえ。
母からのメールで空を見上げたら高く澄み切った空にお月さまが煌々と光っていました。

早速ベランダに出てキャンドルナイトです。
今頃の季節はベランダ前の木々の葉っぱが風が吹く度にワッサワッサと音を立てて気持ち良さそうにしています。部屋の明かりを全て消して、ロウソクの灯りだけでしばらくお茶タイムとなりました。
行ったことはないけど、辺りは程よく暗いのでまるでバリ島の様な南国リゾートに来ている・・・そんなステキな錯覚をしてしまいます。なんて安上がりなリゾートでしょう。

それにしてもこうして月を見ると本当に明るいですね。都会にいるとネオンや街灯やお店の明かりで月の明るさなんて全く感じられないけど、こんな夜は是非家の電気を消してお月見がオススメです。
本当に気持ち良いです。092501

STONE ・・・ 惜しまれつつ閉店

Stone2私の珈琲の味の基本と言えばココ。何故ならば、ルームメイトがいつも淹れてくれる珈琲の豆はここのブレンドの豆だからです。
私は以前は珈琲か紅茶かと聞かれれば必ず紅茶と言っていたのですが、ここで珈琲を飲む様になって珈琲の美味しさを実感することができました。
そして、店内の白熱灯の温かな灯りはほど良く暗く、長く使い古された椅子やテーブルは珈琲のオイルが染み込んでいるかの様に濃くいい色になっています。常連客たちはカウンターの中のマスターやスタッフとの会話を楽しみ、初めて友だちに連れられてきた子は、きっとまた別の友だちか恋人を連れてやって来る。そして、そんな心地良い空間で、美味しい珈琲やスイーツを頂きながら時を忘れたかの様に何時間も話に夢中になってしまう・・・
そんな時間を過ごせる数少ない喫茶店のひとつです。
マスターもとても優しく気さくな方です。以前ここで働いていたスタッフが下北沢で喫茶店をオープンさせたこともマスターから聞きました。珈琲が好きで喫茶店が好きでってそんなスタッフがたくさんここを通ってきたのでしょうね。

Stone3ケーキは常時8〜10種類位はあり全てオリジナルです。そして、嬉しいことにチーズトーストや懐かしのナポリタンなど軽食もあるのでランチなどにも利用ができますよ。

最近は、カフェオレが多いのですがこの日は季節限定のスイーツをチョイス!美味しかった!

ちなみに吉祥寺の中道通り沿いに”la cour cafe”という姉妹店もあります。


★店舗情報★
営業時間:平日 9:00〜24:00 L.O.23:30
 土・日 11:00〜24:00 L.O.23:30
住所:武蔵野市吉祥寺南町1-1-1 小野山14ビルB1F
 吉祥寺駅公園口出てすぐ
TEL:0422-47-4548
グータイム STONE 紹介記事 ここもチェック!

KUKSA(ククサ)

Cup今日は、ベランダご飯でも度々登場している木製のカップの紹介。
フィンランドのラップランド地方の伝統的なマグカップ、KUKSA(ククサ)です。これは、白樺の瘤(こぶ)で作られ、ひとつひとつがハンドメイドなので木目の模様の出方や形が少しずつみんな違います。
フィンランンドでは、親から子へプレゼントし、こどもの頃はミルクやスープを、大人になるとコーヒーやウォッカなどなど。一生もののマイカップだそうです。そして、プレゼントするとその相手が幸せになるといわれています。大切な人へ、その人の幸せを願って贈ることができるなんてステキですよね。

と言っても、私は神戸にて自分用で買って来ちゃったんですけどね…。でもね、このKUKSAはとても気に入ってます。ぽってりとした木の丸みと持ち手部分も指になじみ、木の温もりが伝わってくる様です。温かい飲み物を入れても熱くならないので本当に小さいこどものでも安心です。
お手入れは、洗剤は絶対に使わずお湯でさっと洗うだけです。乾燥には弱いのでたまにオリーブオイルを全体に塗るとひび割れも防ぐくことが出来、艶も戻ってきます。

幸せを願って大切な人へ贈り、一生ものとなるKUKSAは、ものを大切に使うということを生まれた時から自然に身につけることができるものなんですね。

そういえば、北欧の国々には『自然享受権』というのがあるそうですね。内容は、森の所有者が例え王様、国、企業、個人のものであっても、人々は自由に森の中に入ってブルーベリーを摘み、キノコ狩りやハイキングを楽しめ、1日なら許可なくテントを張って野宿できるというものだそうです。この慣習があることで、人々はいつでも、どこでも、自由に自然に触れることができるというわけです。もちろんプライバシーの侵害や動物への危害の禁止やゴミの持ち帰りなどきちんとルールを守ることが義務づけられていますが、こどもの頃『森のムッレ教室』という自然教育もされるそうです。

そうかぁ、だから映画『かもめ食堂』の一場面で、主人公たちに向かってフィンランド人の青年が「ここには、森がありますから。」と、当たり前の様に言う台詞があるんだなあって思いました。その時は、森なら日本にもある・・・って思ったんだけど、森と人との距離感が違うんだろうな・・・。そんなことも思い出したりしました。

こんな風に色々考えると、人は自然と共に生きていて、自然に対する恐れとか、自然の恩恵への感謝そして自然に対しては畏敬の念を持って生きているということ。そのことは他人や他国に対する謙虚さにつながっていくんだろうなって、だからひとつのカップを一生大切にするんだろうなって・・・そんなKUKSAはやっぱりすごいなって思います。

実は、先週、屋久島へ行ってきたんですよ。
もちろん、登山時間10時間という縄文杉登山もしてきました。
そのことはまた改めてご紹介しますが、自然の中に身を置くとやはり色々感じることが多く、とてもすごい旅をして来たと改めて思いました。

西への旅・瀬戸田〜広島

Setoda2いよいよ旅も終盤です。
3日目は尾道から船に乗り瀬戸内海の島・生口島へ。瀬戸内海はたくさんの島が点在しているので気軽に船で巡ることも、しまなみ海道により自転車でも渡ることが出来ます。短期間でも色々な土地へ行けるのも瀬戸内海の楽しみのひとつです。
生口島は日本画家・平山郁夫の生まれた場所で、ここには彼の美術館もあります。美術展というと東京では、人・ひと・ヒト…ばかりなのであまり行きたくないのですが、地方の美術館は広大な敷地の中に贅沢な空間を持って創られたところが多いのでゆったりのんびりと観ることができるので嬉しいです。平山郁夫の作品は全国各地へ巡回しているものも多いのですが、今回は、奈良・薬師寺に飾られている玄奘三蔵求法の旅をたどる「大唐西域壁画」の下絵が展示されているというので改めて訪れました。奈良・薬師寺のこの壁画は一度見に行きたいと思っているのですがなかなか機会が作れずにいます。およそ20年かけて彼がスケッチしてきたものが土台となり完成された作品は、その下絵を観るだけでもスケールを大きさを感じました。ん〜やはり一度本物を観てみたいですね。

Setoda1美術館を出た後は、島内をサイクリングです。海沿いにサイクリングロードが整備されているので、初めは自転車に不慣れな母もすぐにスイスイ走れました。海が本当にキレイで気持ちがいいです。途中、以前来た時もあった廃校になった小学校の校舎を見学しました。昔の木造の校舎は既に荒れ果ててはいますが、曇った窓からじっくりと覗くと木製の廊下や階段の手すりなどが見えます。役目を終え今はひっそりとただそこに在るだけですが、かつてはこどもたちの笑い声であふれ賑やかな日常がここにもあったのでしょうね。昔買った『近代建築再見』という本を思い出しました。これは日本の明治期から戦前までの57の近代洋風建築が紹介され、日本の和から洋へと移り変わっていった時代の貴重な建物がその土地の紹介とともに載っています。そのいくつかの建物は既に壊されているとのことでしたが、建物も日本の文化を担っているということが伝わってくるとても貴重な本です。

Hiroshimaさてさて、いよいよ最終日。
広島市内へ。やはり3度目となる原爆ドームと平和記念資料館へ向かいました。ここへ来るのはいつも夏なのですが、原爆が投下された日もこんなにも真夏の太陽が照りつけていたのかと思うとその日のことを強く感じてしまいます。被爆後、このドームは戦争の傷跡として辛い記憶を思い出させるだけだからということで取り壊しも検討されたそうですが、本当に保存してくれて良かったと心から思います。もし、これがなかったら戦争を知らない私たちは本当にそのことを忘れてしまっただろうし、ここへ来ることでその戦争が事実であったことがリアルに感じられます。ここでも、建物が持つメッセージを感じずにはいられませんでした。

最近、テレビで広島の原爆以前の町並みがCGで再現されその様子を知ることが出来ましたが、もしその町並みが残っていたら私はきっと訪れたい日本の町並みのひとつになっていただろうなあって思いました。旅館や商店が立ち並びとても活気があり、この町が一瞬にして吹き飛ばされたことを思うと本当に哀しくなります。

人々と建物とともにひとつの町並みがあり、いくつもの時代を経て残ってきた町並みはそれだけで文化なのだと改めて思いました。私はそうした町を旅するのが好きなのですが、それは古い寺社を訪れるのと同じような気持ちかもしれません。私の知らない昔の人が同じ様にここに立っていたことが、今自分がここに立っていることに繋がっている様なそんな気持ちがします。そう言えば、私の実家の家の前の細い道も既に明治時代からあったと古地図で知りました。それってなんかすごいなあって単純に思ってしまいました。
まあ、なんてことはないのですが、そこに思いを馳せるということが私にとっては大事なのかもしれません。

とうとう今回の旅は終わってしまいました。
何度来てもいつも色々感じてしまう西への旅。久しぶりの母との旅。
旅はやっぱりいいですね。
たまには、日常を離れることも大切ですよ。本当に…。

西への旅・終わり。

西への旅・尾道 2

旅の楽しみのひとつは『食』。
今回はちょっと奮発をして老舗の割烹旅館・・・『魚信』(うおのぶ)に宿泊しました。
尾道は戦争の被害にあっていないので町並みも昔のままの場所が多いのですが、ここ魚信もひっそりと静かに時を重ねています。建物は築100年、大正時代から仕出しをしており、戦後本格的に改装工事をし2階建てから3階建てになりました。この日は私たち含め二組だけでしたので他のお部屋なども見せて頂くことができました。その造りは細部にわたって繊細で、職人の技とこだわりがよく伝わってきます。近代的なホテルに泊ることも多いでのですが、やはり長い時代を生き抜いてきた建物の中の時間はとても落ち着いていて気持ちもゆったりとなれる気がします。
宿の方もとてもステキな人たちばかりで、楽しい時間を過ごすことが出来ました。
魚信のサイトには尾道の古い写真も載ってますので見てみて下さい。

Uonobu1 Uonobu2Uonobu5瀬戸内海は魚が本当に美味しく、ここではオコゼを食しました。 
オコゼの薄造りと唐揚げは本当に絶品!!
特に薄造りは肉厚でしっかりとしているのにとろけてしまいそうでした。
他にも、白子豆腐、メバルの煮付けや世羅牛のステーキ、生たこの湯引き、ウナギ茄子博多蒸し、お吸い物などなど・・・そして最後にはウニご飯。
計11品を約3時間近くかけて完食。
宿の方にお昼は軽めにして下さいね、というアドバイスを聞いておいて良かった。
たまに、お腹いっぱいになりすぎて最後のウニご飯を食べられない人もいるそうです。もったいな〜い。
尾道は美味しいものがたくさんあるから昼間も誘惑に負けちゃいますからね…

それでも、3時間もかけて食べたからか、食べ終わった時はそれほど胃への負担もなくからだも重く感じませんでした。大満足です。美味しい料理と楽しい会話があると、お酒を飲んでも悪酔いすることはなく、心地よくからだにしみ込んでいくようです。

たまには、こんな贅沢な旅もいいかもしれません。

そして、食後には港の方へ夜の散歩。夜の海の風が心地よく吹いていました。
Uonobu3

Uonobu4今回宿泊した『須磨』の部屋

旅はまだまだつづく・・・

西への旅・尾道1

Ono3
千光寺からの眺め

広島の旅、次なる舞台は尾道へ。
尾道へは6度目の訪問。初めて訪れた時も母と一緒でした。
尾道では必ず人との出会いがあります。
一度目は多分学校の先生をやっていたんだろうなあっておじいさんに千光寺山までいろいろな説明と共に案内してもらい、ひとり旅だった二度目の時は、坂の上にある自分の家までは123段の石段があるというおじいさんにはまたまたお寺を案内してもらい『女の子一人歩きは危険だからね…』と注意してくれました。それから、尾道市役所の方々やお好み焼き屋を紹介してくれた喫茶店で知り合ったおばちゃんなど…
毎回、尾道で過ごして感じることは尾道の人は本当に尾道が好きなんだということです。
尾道は観光地です。何度となく映画の舞台にもなり、瀬戸内海の独特の地形や山の中の寺社巡りなどみどころがたくさんあります。でも、ここは作られた観光地ではなく生活感がたっぷりある観光地なのです。商店街を歩いたり喫茶店で休憩したりしていると地元の人たちにまじっているような感じがします。

ここ尾道は10年前とはちょっと風景が変わりました。
昔は駅前はそれほど広い空間ではなくバスのロータリーで埋っている様な雰囲気でしたが、今や道路が整備され駅前から海側まで広い空間が出来ています。特に港側のちょっと暗い地域は整備されて、船着場にある階段状の雁木と呼ばれるものは、一切なくなってしまいました。雁木は、岸壁と違って潮の満ち干による水面の上下に係わらず昇降や荷役が出来るので昔は多く残っていたそうです。鞆の浦にはその貴重な雁木が一部残っていました。

↓『艮神社』
Ono2しかし、山側の風景は10年前とさほど変わっておらず、ちょっとした小道に迷い込んでしまうかと思えばさっき通った道へまた出てしまったりと、何度歩いても迷う楽しさが味わえます。
そんな迷い道の中私が好きな場所がふたつあります。
それは千光寺公園へのロープウェイの麓にある『艮神社』と高台にある『御袖天満宮』です。

艮神社には大きな楠があることとお寺とは違った静寂感がたまらなく気持ちがいいのです。
御袖天満宮は映画『転校生』で主人公ふたりが転げ落ち男と女の身体が入れ替わってしまったという階段がある所です。ここは、とにかく気持ちがいい!階段の一番上で座ってみればわかります。今までの疲れが嘘のように癒されます。行ってみた人だけが味わえる特権です。

Ono1そして、尾道と言えば『猫』。のら猫なのか飼い猫なのかわかりませんが所々で出会います。でも、十年前から比べると減ったかな?それでも自由気ままに散歩する猫の姿は健在です。
それに比べて野良犬が増えた様です。道案内をしてくれる名物になっていた『どびん』という名の犬には今回出会いませんでしたが、『野犬がでますのでご注意下さい』という張り紙を数カ所で見ました。ちょっと山奥の方は夕方以降は行かない方がいいかもしれませんね。
それにしても、『どびん』という犬も以前飼い主が引っ越しの際に捨てていった様で、私が10年前に来た時も同じ理由の野良犬の話を聞きました。人間が捨てて行った犬たちは野犬となり、やがて人を襲う・・・そんな似た様な漫画が昔ありました・・・心ない人は動物を飼う資格はないですね。大きな問題になっていないといいのですが・・・

こんな風に町を散策しながらいつも楽しんでます。
続きはまた・・・

久しぶりのベランダご飯

090202久しぶりにベランダでブランチです。ルームメイトも私も週末不在にすることが多くなかなかチャンスがありませんでした。
今日は、いつものベーグルにアオサオムレツとポテトサラダです。奥に赤い瓶詰めが見えますが、これはルームメイトのポルトガル土産・・・トマトジャム。日本では珍しいですね。私も初めてです。
ポルトガルはトマトが豊富で料理によって色々な種類を使い分けるそうです。だからデザートになる様な甘いトマトがあるんですって。このトマトジャムは香りはほんのりトマトですが、口に入れるとしっかり甘いのです。美味しい!
でもトマトですから使い方によっては料理にも使えそうです。
フムフム・・・何か試してみよう。
とりあえずアオサオムレツにつけて食べてみました。びっくりです。美味しい!アオサの風味とトマトジャムの甘さがばっちりでした。はまりそうです・・・
090203そして今日はハーブティーのご紹介。これは私が昔からお世話になっている美容院にて購入したもの。美容院でハーブティーとは不思議ですが、最近リニューアルをしてヘッドスパを併設したのでその時にサービスで出してくれるハーブティを販売しているのです。とっても美味しかったので購入しました。
Tea forteのハーブティーは日本では取り扱いが少なく購入できるルートはなかなかありません。実は、この一箱二杯分で700円位とかなり高めです。高級リゾートとして知られるワン&オンリーリゾートのウエルカムドリンクで採用されたことをきっかけに、世界の名だたる有名ホテルやサンダンス映画祭のレセプションでも採用されている、究極のセレブリティーティー・・・だそうです。090201
ハーブティは結構選ぶのが難しくて特にティーバックは濃く出るものが少ないのですが、これは美味しい。今回は『フローラ』とチョイスしました。ハイビスカスとシナモンとリコリスが入ってます。とても爽やかですがほんのりとシナモンの香りがしてとても落ち着いた味がします。本当に美味しいです。
そして、この形状がなんともかわいいではないですか!特別な日や贈り物にはいいかもしれません。

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