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カテゴリー「料理レシピ 」の13件の記事

春は、山菜

090405春になると山菜が食べたくなりますね。

この前、八百屋さんに行った時おまけでくれた山菜を忘れないうちに料理しました。

手前がふき。
ごま油で炒めて中華スープを少し入れてごまを振りかけました。自生しているものではないのでアクも少なく、下茹でしないでも大丈夫です。独特の歯触りと風味がいいですね。
この前は、細かく刻んで水気を切った豆腐とネギと卵で、いり豆腐みたいなのを作ったらこれもとても美味しかったです。

そして、奥がしどけ。
東北や北海道で多く取れるそうで、キク科の植物。春菊と似た感じの食感とほろ苦さが大人の味わいです。
これは茹でてアクを取ってからマヨネーズとすった胡麻とちょろっとお醤油を加えて和えました。
美味しいです。
ザ・山菜と言った独特の風味の強さを感じます。
他には、ピーナッツやクルミで和えたり、おひたしや天ぷらも美味しいようです。

満開となった桜と共に春を満喫しました。

豆腐屋さん  一響屋・・・閉店

Ichihibikiya
吉祥寺に美味しいおしゃれなお豆腐屋さんがあります。

一響屋

こじんまりとした小さなスペースですが、いつも店頭で試食のお豆腐を置いてくれてます。
おぼろ豆腐やゴマ豆腐など風味豊かなお豆腐たちが揃ってます。
店内は、販売スペースと小さなカフェスペースもあり食べることも出来ます。

お豆腐は愛媛県産の大豆フクユタカを100%、鹿児島県十島村宝島産天然海水にがりを使用し職人さんがひとつひとつ丁寧に手作りをしているそうです。

今日は、試食でお豆腐はもちろん、豆乳アイスを頂きました〜。
豆乳の柔らかくほんのりと甘い優しい味がしました。
アイスだけではなくロールケーキなんかも置いてあったりと、お豆腐の楽しみ方も教えてくれそうなお店です。

Okara2豆腐はゴマ豆腐やおぼろ豆腐や厚揚げなど6種類ほどあり、どれもちょっと高価ですがズシッと重みのあるしっかりしたお豆腐です。
そんなショーケースの中に白くツヤツヤしたおからを発見!
試食もさせて頂いたらさっぱりとしたうすいダシで下味が付けられていました。

おもわず「美味しい〜delicious

お店の人が、「シーザーサラダにしてもいいのよ。」なんて教えてくれたので帰ってサラダ風にすることにしました。

Okara1にんじんときゅうりの千切りを加えてドレッシングで和えてパルメザンチーズを一振り!
ちょっとレモンの効いたドレッシングも加えてさっぱりした味付けになりました。
ん〜、新タマネギの千切りをいれても美味しそうだなあ。
見た目も爽やかでヘルシーな一品になりました。

★店舗情報★
住所:〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-26-2
電話;0422-29-7882
営業時間:10:30 - 20:00(季節により変動あり)(売り切れ次第閉店)
  定休日 月曜
  中道通りをまっすぐ行き、右手にあります。

初めての味のカレー

Curry1先日ルームメイトのお兄さん&お弟さんのそれぞれのお嫁さんと我らとで『4人の女の子会』を我が家で催しました。
弟さんのところには二人のお子さんもいますが、こんな時は頼れるダンナ様へお任せしてやってきました。

お酒を飲みながらたくさんおしゃべりをして、長い夜はあっという間に過ぎて行きました。
私には男兄弟がいないので、義理の姉や妹が出来るということがありませんが、こんな風に兄弟のお嫁さんと楽しい関係が築けるなんていいですよね〜。
また集まりに来て下さいね〜。

そんな日の夕食のメニューは、ルームメイトの作ってくれた『きのこたっぷりチャイニーズカレー』
詳しいレシピはわかりませんが、テレビ番組で紹介していたのを見て気になっていたのを早速作ってくれました。
ひき肉をカレー粉と豆板醤で炒めて野菜を入れて鶏ガラスープで煮込んでいくそうです。
ただ、この日豆板醤がなかったためコチジャンで代用したらしいのですが、これはこれでとてもいい感じにチィニーズになってました。
ん〜、詳しいレシピが知りたいですね〜。

flairお!こちらのブログにレシピrestaurantを発見!参考にしてみて下さい。

そして、もう一品は『タイ風春雨サラダ』
これは私が作りました。
実は、これは無印良品で売っていたもの。以前パスタソースを紹介しましたが、これも当たりの商品です。
春雨とソースが付いていて、野菜や魚介を茹でた春雨と和えるだけなので簡単です。
この日は魚介がなかったので、ナスを油で炒めてしばらくナンプラーに漬け込んでおいたものを一緒に和えました。
ソースがしっかり味をピリッと辛みの効いたエスニックにしてくれます。
オススメの一品です。

Harusame

紫キャベツ

Murakyabe_2この色が自然の色だというからすごいですよね。
紫キャベツ・赤キャベツなどと言われるように、何もしないままだと濃い紫色をしていますが、お酢をかけると赤く鮮やかになります。

ビタミンCは普通のキャベツより多く、抗酸化作用があるとされているアントシアニンも多く含まれているそうです。
葉に厚みがあり、葉や軸の内側が白く、切ると紫と白のコントラストがきれいなので彩りに使われます。
やはり、生のままサラダやマリネなんかが合いますね。

今日は、フレンチドレッシングで和えました。

<作り方>
1)キャベツを千切りにし、さっと熱湯でゆでる。
 (ゆでるとビタミンCは流れちゃうけどね…)
2)新タマネギを薄くスライスしておく。
3)酢大さじ2、オリーブオイル大さじ2、塩、こしょう適宜で
 フレンチドレッシングを作る。分量はキャベツの量に合わせて適当に。
4)キャベツ新タマネギをドレッシングで混ぜ合わせ出来上がり!
 みるみるうちに色が変化しますよ。

山菜・こごみ

Kogomi春にはたくさんの山菜が八百屋さんに並びますね。
山菜料理はシンプルで好きだけど、イマイチ調理の仕方がわからないためあまり買ったことはありませんでしたが、今回は、八百屋さんに並んでいた中から新潟産の『こごみ』を買ってみました。
家に帰って早速ネットで調理方法を確かめました。

丸くかがんでいる姿から「カガム」「コゴム」と呼ばれ、それが「クグミ」になり、「コゴミ」とよばれる様になったとも言われています。こごみの学名は、クサソテツ。わらびやゼンマイと同じシダ科の仲間です。
日本全国の森の中にありますが、特に東北地方では代表的な山菜の一つ。

くるんと丸まった芽の中に、春の匂いをいっぱいに詰めこんでいる気がします。
軽く歯ごたえがあり、噛むとわずかにぬめりがあります。
山菜にしては、珍しくアクが少ないのでとても食べやすかったです。

ゴマ和えやくるみ和えなどが一般的ですが、生のまま天ぷらにも合うそうですが、火を通しすぎると黒くなってしまうので注意とのことです。

今回は、シンプルにゴマだれ和えです。

<作り方>
1)こごみは流水の中で洗い、土など中の汚れをおとす。下の固くなっている部分は少し切り落とす。
2)熱湯にひとつまみの塩を入れ、さっとゆで(3〜5分と書いてあるレシピもありました。)、冷水に素早く浸す。
3)フライパンで炒った黒ごまをすり鉢で半ずりし、砂糖、醤油、酒など適宜入れて混ぜ、水気を切った2)を入れて和える。

他に、辛しマヨネーズ和えなども美味しそうでした。
次はどの山菜を買ってこようかな?

無印良品 パスタソースシリーズ

手軽にパスタを食べたい時は思い切ってパスタソースを使います。
最近、たま〜に使っているのが、無印良品のシリーズ。
イカスミとチーズクリームを使ったことがあります。そのままでは味気ないので、いつもちょっとはアレンジをします。

Ikasumi_2

今回は、ルームメイトがイカスミパスタを作ってくれました。
美味しかったのでちょっと紹介!
パッケージには100gのパスタに1袋とありますが、200g(二人分)で1袋で十分です。
玉ねぎとにんにくをじっくりと炒め、ちりめんじゃこを加え、ちょっとピリッとタバスコを一振りしたようです。
最後にパルメザンチーズをかけて出来上がり!
なるほど〜。ちょっと和風にするのもありですね! それにピリッと辛みが効いているのも美味しい!

このパスタソースは、ゆであがったパスタに混ぜるだけなのですが、ひと工夫すれば結構複雑な味を楽しめますよ!オススメです。

1袋210円です。


切り干し大根とほうれん草

Kiriboshiある時期切り干し大根にちょっとはまったことがありました。
切り干し大根は、大根を細く切り、天日で干して乾燥させた食材ですが、太陽の光を浴びることで甘味がさらに増し、栄養価も増えるといいます。
 同量の大根と比べた場合、カルシウムは15倍、悪性貧血を予防する作用がある鉄分は32倍、代謝を促進するビタミンB1・B2は10倍と、栄養価はとても高いのが特徴。また、食物繊維も生で食べるより20倍多く取れるそうです。他に、二日酔いで弱った肝臓や胃腸を回復して食欲を増進させる作用、保温作用により冷え性予防にもいいそうです。
なるほど〜。すごいですね。と改めて調べて思いました。

そこで、以前母からもらった美味しいと言っていた切り干し大根を取り出して作ったのが今日の一品です。
ほうれん草と和えただけですが、、、
この切り干し大根は確か『京王百貨店 新宿店』で買ったと言っていた様な・・・
とにかく繊細なほど薄くて、甘みと大根の風味がしっかりあって本当に美味しいです。
今度自分でも買って来よう。

<材料>
ほうれん草 1束 切り干し大根 40g
黒ごま 大さじ2 しょうゆ 大さじ1 だし 大さじ2

<作り方>
1)ほうれん草はゆでて、水にとってしぼり、
  しょうゆ大さじ1(分量外)をまわし入れ4cm長さに切る
2)切り干し大根は水につけて戻し、食べやすい長さに切る
3)ゴマは香ばしくいり、すり鉢でしょうゆ、だしを入れすって
  からほうれん草、切り干し大根と和える。

※今回は、ちりめんじゃこがあったのでそれも追加で和えてみました。
※切り干し大根は夏は茶色になってしまうので、春以降は冷蔵庫で保存するといいそうです。

キャベツとリンゴ

Kyabeturingoタイミングというのは本当に不思議です。
先日このブログで“暮らしの手帖”から『すてきなあなたに』の本を紹介した後すぐに泊りに来てくれたAちゃんから誕生日プレゼントに“暮らしの手帖”の卓上カレンダーを頂きました。今もパソコンの横でかわいいイラストに癒されています。
右半分がカレンダーになっていて、左半分がイラストなのですが過去の暮らしの手帖の表紙がそのままデザインになってます。
そのイラストの下に、これまた雑誌の人気コーナー「エプロンメモ」が載っていて、そこにAちゃんが実家でよく食べていたというレシピがあり作ってみました。

でも、本当にシンプル。
別に作り方が書いてあったわけではないので適当ですが、ああ〜こんなにシンプルでいいんだなって思いました。
特別な一品な訳ではなく、いつもの一品という感じです。
まさしくエプロンメモ。

〈材料〉
キャベツの葉 3枚
リンゴ 1/4個
マヨネーズ 適宜 塩こしょう 適宜

〈作り方〉
1)キャベツは一口大にカットし、塩少々でもんでおく。
2)リンゴは5ミリくらいの薄さにスライスし半分にカットし食べやすい大きさにする。
3)キャベツとリンゴをマヨネーズで和えて、塩こしょうはお好みで味の調節をする。

むかご玄米ごはん

Mukago母から随分前に『むかご』をもらいました。既に醤油でかるく味の付けられたものでした。
でも、そのまま食べるにはたくさんは食べられずどうしたものかと思っていました。
実は、私は『むかご』は初めて見たので食べたこともありませんでした。
『むかご』は“零余子”という漢字を書くそうです。インターネットで調べたまま記します。
「山芋の葉の付け根にできる小指の頭ほどの球芽。小さな粒の一つ一つに山芋の香りとコクが凝縮されています。 噛んで外側の皮をプスッと破ると中のトロッとして、かつ上品な中身が出てきます。くどくはないがコクはある。」
なるほど〜、そうなのか、、、
とりあえず、以前玄米を炊いたものを冷凍してあったのでそれで『むかご粥』を作ることにしました。

〈作り方〉
1)冷凍の玄米を解凍し、小さな鍋に入れ少し水を入れる。
  温まったところにむかごを入れる。
2)塩を少々入れ味を見る。最後にポン酢しょうゆをさっとまわし入れ火を止める。
3)小口切りにした万能ネギをちらして出来上がり!

 ※今回は母からかぶの葉をゴマと醤油で炒めたものをもらって
  いたのでむかごを入れた後にそれも入れました。

Mukago2
すごいつやつやして美味しそうでしょう。
むかごのコクが玄米の素朴さと合っていて本当に美味しかったです。

新たな食材との出会いに感謝!

トマトとリンゴのサラダ

Tomatorngoちょっと前にリンゴを頂いていたのを思い出しました。
リンゴは一個を食べるのにちょっと勇気がいります。朝食に食べればいいのですが、ついつい忘れてしまうのです。
そこで今回はちょっと工夫してオリジナルに挑戦です。

リンゴはもちろん、トマトもジャムになるくらいですから相性が悪い訳はないと思います。
オリーブオイルはエキストラバージンがいいですね。香りもいいですから。
トマトの酸味とリンゴの甘さがオイルによってほどよくサラダ感覚になります。
是非是非試してみて下さい。
彩りもきれいでしょ。

〈材料〉
プチトマト 6〜8個
リンゴ 1/2個
オリーブオイル 小さじ1
塩少々 イタリアンパセリ適宜

〈作り方〉
1)リンゴは厚さ5ミリほどにスライスし、
  耐熱皿に並べラップをして電子レンジで3分位加熱。
  一度取り出し全体を混ぜ、しんなりするまでお好みで加熱。
2)トマトは縦に4つにカット。
3)トマトとリンゴをボールに入れ、
  オリーブオイルと塩を入れて混ぜる。
4)お皿に盛りつけ、パセリを飾る。
※リンゴの甘さを増したい時は少しお砂糖を入れて加熱すると
  いいと思います。トマトもなるべく完熟のものを!

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